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FE風花全ルートネタバレのメモ②

2020/01/19

この記事のブラッシュアップ版。イラネと思ったところは消しちゃったけど。
もう少し考えがまとまったので色々書いてる。
序盤のところだけめちゃめちゃ同意したのでそのまま入れてる。()

全ルートネタバレ含みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

【なんでもないぼやき】

・金鹿が最初だったんで、先生の二つ名「夜明けの王」めちゃめちゃ完璧やん!フォドラの夜明け!
・からの、最初の級長三人とコスタス倒すところ、夜明けの遭遇戦で完璧がすぎるだろ
・5年後の再会戦も夜明けの討伐戦だぜ?完璧だわ
・と思ったら、金鹿以外は夜明けのよの字も出ない二つ名だった嘘だろ
・先生といったら夜明けだろうが!?!!
・「夜明けの~手をとり~」完璧に先生のことだろが!?
・Sスチルだって背景夜明けだぞ!?(金鹿過激派

 

【正史の考察】

考えてみたんだけど、帝国軍はセイロスに操られてたとか、ネメシスはアガルタから協力を得ていたとか、要はフォドラの歴史ってすべて「アガルタの民と女神の眷属の代理戦争」なのでは?

・フォドラがあり、人間たちが暮らしていた
・ソティスがザナドに降臨する
・ナバテアの民(=女神の眷属)がザナドで暮らす
よくわからんけどソティスが死ぬ
・アガルタの民にそそのかされ、盗賊ネメシス(人間)がソティスの遺骸を盗む
・アガルタが天帝の剣を作ってネメシスに渡し、憎き女神の眷属を滅ぼすようにそそのかす(強い力が手に入るとか言ったんだと思う
・ザナドにネメシスが現れ、女神の眷属たちを殺す
・眷属たちの遺骸から英雄の遺産が作られる
・眷属の血はネメシスの仲間たち(後の十傑と、他にもいたかも)が飲み、各紋章を得る
・(ネメシスもソティス盗んだときに飲んだのかも)
・ネメシスの仲間に英雄の遺産が渡される
・こうして、アガルタが作り上げたネメシスの軍勢が完成
・おまえら普通に強いし自分たちで戦ったほうよくない???って最大の疑問は残る

・一方、赤き谷の惨劇から落ち延びた四聖人とセイロスは、アドラステアに逃亡
・(フレンは昔アンヴァルに住んでたって言ってるから間違いないと思う)
・セイロスはヴィルヘルムをアドラステア初代皇帝として据えた
・セイロスはヴィルヘルムに、四聖人は彼の臣下たち(後の帝国貴族)に血つまり紋章を与えた
・こっちはこっちで、セイロス指導のもと帝国軍が完成

・セイロスに操られ、帝国が大陸統一に乗り出す
・人間VS女神の眷属を決することになったタルティーン会戦でセイロスがネメシスを討つ
・これによって女神の眷属のフォドラ支配が決定する
・セイロスの復讐果たしたり…
・そういうわけで天帝の剣=ソティスの骸が教会に渡り、聖墓に安置される
・その後は十傑を討ち遺産を集めつつ、帝国が大陸統一
・英雄戦争、終結
・(ところで遺産はなぜまた各紋章持ちに渡っているのか?レア的には、眷属の仇の子孫に渡したくなかったのではと思うが?)

【このあたり嘘っぽくない?って思ってるとこ】
▼ネメシス関連
・「邪神がフォドラを脅かし、女神がネメシスに力を与えた」
・ネメシスに遺骸を奪われたのをいい感じに言っただけな気がする
・「ネメシスが邪神を退け、解放王と呼ばれる」
・邪神がいまいちお前ほんとにいたの?って感じでなんとも…
・アガルタの民が言う「獣の世から解放する」ところから来てるのかもしれない
・ネメシスや十傑に関して情報が少なすぎる気が

▼ソティスNOT女神
・女神の創世神話。普通に最初から地も人もあったのでは。じゃなきゃパルミラとかどうなんって感じだし
・ソティスは別に女神じゃなくただの力ある竜で、レアが勝手に女神に仕立て上げただけだと思ってる
・動かざる重きもの(だっけ?)ことインデッハがソティスって呼んでるので、地位の差はさして無いように思える
・ソティスのこと母とか敬意払っているのマジでレアだけなので、ママ失ってつらすぎるのでGodにしちゃお…みたいなノリ…?
・ソティスは女神ということにしておいて、人間の反感も買わないために、ネメシスと十傑は大戦を戦った英雄…ということにしといた?
・ところで、邪神は実はソティスのことなのでは?という考察を見てそれも面白いと思った
・アカネイアとバレンシアでは、竜はそのままだと正気を失っていく性質だからね
・もしくはアスタルテとユンヌみたいに分裂したのかもしれん。さすがに二番煎じすぎるか。

 

【女神の眷属=ナバテア人】

・かつてフォドラを支配していた者たち
・ザナドの惨劇後、生き残ったセイロス、キッホル、セスリーン、マクイル、インデッハはアドラステア帝国に協力した
・この戦でネメシスを破ったことで、ファーガスを帝国の支配下に加えた(帝国ルート学者証言)
・(ファーガスはネメシスの国だったの…?)
・四聖人はタルティーン会戦までは表舞台にいたと思われる(フレンが言う昔の大戦)
・セスリーンは大戦で力を消耗しすぎて眠る
・キッホルはセスリーンを連れて最近まで行方不明だったっぽい。少なくともジェラルトパパがいた20年前まではいなかった
・マクイル、インデッハは化身したまま、風を呼ぶもの、動かざる重きものとして現代まで生きてる
・ちなみに風を呼ぶものがセイロス騎士団の旗に描かれてるらしいけどなんでだ?
・余談だがナバテアは実在した国の名前

・「竜(ナバテアの民)」「マクイル(旧支配者)」フォドラコレクションより
・「女神の眷属は皆、白きもののように姿を変えられたのだ(byセテス」なので鳥や獣も含まれそう
・ソティスをはじめ、ナバテア人は竜または獣
・アガルタの民が彼らを獣と呼ぶのはそれが理由
・「獣の末裔どもから世界を取り戻すのだ(by青獅子ルートのミュソン」
・獣の末裔はナバテア人のこと…?末裔ってほど代を重ねているのか
・系統樹の頂点にいるのがソティス=獣か。後述するけどわからん
・紋章持ちに対して言うにはちょっとおかしい気がする

・「女神の眷属は、長い間女神に代わってフォドラを治めてきた女神の代行者(帝国教会ルート」
・化身できるが時を経ると力を失う。セテスとフレンは化身できない(帝国教会ルート)
・レアが化身できるのは、一番の末子だからか(金鹿)
・でもセテスとフレンは女神のこと母とは言ってない
・あくまでレアが母と呼んでソティスにこだわっている
・なのでソティスが系統樹の頂点にしてはウーン?って感じ
・ところで神祖ってなんや?神である祖先?神の如き祖先?

・けどレアが一番の末子ってわからんわ
・フレンが幼いのは千年のうち眠ってばかりだったかららしいが、千年以上前のタルティーンの時点でレアはフレンより大きいと思うのだが…???
・大戦で幼いフレンを無理に連れ出して、適度に眠らないと生きられない体にしてしまったってセテスは言ってる
・しかし末子と言うけどキョウダイがいる感じには見えないし、セテスフレンとキョウダイではなさそう
・「私は幼いころ、ここで確かに彼女の声を聴いたのです(byレア」
・地味にこの発言が気になってる…どういうことなの…
・ソティスと過ごした時間がかなり短そう、もしくは直接的な面識はなさそうというのは感じてる。なんか思い出がなさそうというか。
・だからこそ、レアは母の理想像を抱いてこれだけ入れ込んでいるというのは考えられる
・実は、単に祖先を「母」と呼んでるだけとか…

・四聖戦士と十六聖人という言葉がある(フォドコレ)
・紋章は、炎の紋章を抜くと21つある(合計22個)
・紋章のモチーフはタロットの大アルカナ(22個)
・聖廟にも棺22個あるんじゃない(適当
・四聖戦士+十六聖人+セイロス+ネメシス(というかソティス)で22個
・十六聖人は十傑分の聖人と、獣の紋章(モーリス)、エルネスト、ノア、ティモテ、オーバン、シュヴァリエ
・(モーリスを除く)彼らはザナドの惨劇で殺されたんだろうが、紋章として存在しているところを見るに、十傑以外のネメシスの仲間が血を飲んだのだと思う
・アンナさんが持つエルネストの紋章は「長い歴史の中で失われた」ってあるので十傑みたいに長続きしなかったor英雄の遺産も作られなかったのかも…
・ところでマクイルの紋章持ちは誰もいないし、英雄の遺産も神聖武器もないのが気になってるんだよね
・マクイル像が剣術だったので、DLC灰狼のユーリスがマクイル紋章じゃないかな~って勝手に思ってますワクテカ

 

【ネメシス】

・千年以上前に聖者セイロスによって討たれた人間の王
・解放王を自称した(誰が言ってたっけ…
・アガルタの協力を得て天帝の剣と英雄の遺産を手に入れた
・「ネメシスがどうやって剣を手に入れ、なぜザナドに現れたかは謎byレア」(帝国教会ルート)

・ファーガス(後のレスター領土も含む)で氏族の軍勢を率いていた
・なのでファーガスとレスターには十傑の紋章が伝わっている
・「邪神からフォドラを救った英雄だが邪に染まった」と歴史にあるが違う。フォドラを救ってもいなければ、もともと性質は邪って感じ
・たぶんもともとただの盗賊で、アガルタに操られて強い力を手に入れ、表舞台に立つことになった?
・現代のエーデルガルトみたいに女神の眷属から世界を解放しようとしたのかも(妄想
・ネメシスも大軍を連れていたので、人間側の人望はあったと思われる
・タルティーン会戦は、世界の実権を握るのは人間か、女神の眷属か、って感じだったようだし

・レア「盗賊風情のネメシスが…」
・アランデル公「盗賊…いや、解放王」
・炎帝(エーデルガルト)「盗賊…?」
・フォドラの歴史的には解放王だが、真相を知る者にとってはただの盗賊なのだと思われる。現代を生きるエーデルガルトが盗賊?ってなるのは確かにって感じ。細かいな。
・しかしアランデル公何歳だよって感じだけど
・いや彼も代々、ネメシスはただの盗賊…って言われてきただけかもだが

 

【十傑とモーリスと英雄の遺産】

・十傑とモーリスはネメシスの仲間
・ちなみにゲーム開始時のムービーで出る赤い光は10つなので、十傑分の遺産の適合反応だと思う
・かつてフォドラを救った英雄、と言われているが誰の言か?レアがいい感じに伝えただけか?
・十傑はネメシスとともにタルティーン会戦を戦うが敗北し、セイロスに殺されていく
・モーリスはタルティーン会戦前に獣になってしまったと思われる
・「紋章持ちだと獣になる確率が減る」だけであって誰でもなるっぽいよね
・そもそもなんで獣になってしまうんだろう。血の力に耐えきれなくなって血が元の姿に戻ろうとする的な?
・それだけ女神の眷属の力は強いという触れ込みだろうけど

・「英雄の遺産は人が作り、セイロスが十傑を殺して集めたbyエル」(帝国ルート)
・人っていうかアガルタやんね。あいつら人なのか。あいつらについてわからなすぎでは。
・「英雄の遺産は聖人の骨、紋章石は聖人の心臓からできているbyレア」(金鹿ルート)
・竜や獣の骨だと考えると、モンハンで素材集めて武器つくるようなもんか…

・ちなみに神聖武器はたぶん聖人が生前使っていた武器だと思う
・だからまだ生きてるセイロスと四聖人の遺産はない
・そういえば金鹿の最終決戦でも、この四聖人とモーリスはいなかったしね
・ところでインデッハの神聖武器「尽きざるもの」のこと聖弓と呼んでるのに対し、眷属の遺骸から造られた武器であるフェイルノートは魔弓と呼ばれてるんですよね。えもいな。
・聖人が使った武器は聖なる武器、聖人で造られた武器は魔なる武器ってか。レア視点かな
・天帝の剣は山を切った(金鹿ルート証言)それ何処の話???わからん

 

【アガルタの民】

・いつからいるのかわからないフォドラの闇
・少なくとも千年以上前からおり、レアもよくわからないって言ってる
・女神の眷属を獣と呼び、彼らからフォドラを解放しようとしている
・かと言って人間の味方のようには思えない
・肌の色も違うし人間なのかよくわからないけど、単に地底暮らしが長いだけか?
・高度な文明を持ち、骨から英雄の遺産を作ったり、謎の技術で強い武器を作る
・レスター南東にある古代都市シャンバラが拠点
・タレス、ソロン、クロニエ、他にもいるけど割愛
・タレス=アランデル公らしいが(確かに声優同じやんな)、最初からなのかトマシュモニカのように途中で成り代わったのかは謎
・アガルタ周り設定フワッとしてるよね。DLCで回収されたりするかな?

・彼らの眷属嫌いを見ると、かつてアガルタの民がフォドラに暮らしていたがソティス(仮)がやってきて彼らを駆逐した感じなのでは?
・ちなみに現実のナバテア王国を築いた者たちも、現地民であったエドム人を排除して(和解説もあり)そこに住むようになったらしい
・レアが知らないのは、レアが生まれるより前の話か?と思ってソティス(仮)にした
・ソティスはアガルタの民を見ても無反応だが、そもそも記憶がほぼないのであてにならん。フワフワすぎる
・他に、邪神はアガルタの民もしくは彼らが信仰していた神という考察もみておもしろ~!ってなった

・アリルの地は女神の天罰と呼ばれているが、アガルタの民が聖墓をぶっ壊そうとして外した
・「聖墓は墓であると同時に巨大な神器(byレア」(金鹿ルート)
・聖墓は、眷属たちをアガルタの杭から守るために神祖が作ったらしい
・それってやっぱりソティスVSアガルタじゃん!?ソティス、アガルタのこと知ってんじゃん!
・「こんな山奥に建てるなんて妙だもの。ガルグ=マクが建てられたのは千年近く前でしょ?よく三国のど真ん中になったわね(byマヌエラ先生」
・このセリフなんか意味深だなって思ったけどまだわからん

 

【ジェラルトパッパと造られたママと先生】

・ジェラルトはもともとファーガスの騎士だったが、死にかけてたところをレアの血を飲んで命をつないだ
・そのときからセイロスの紋章を持ち、老いない体になった(マップ上のジェラルトにセイロスの紋章ついてる)
・その後は修道院にセイロス騎士団長として名を轟かせた
・そこでママと出会い、子供を授かる(20年前)
・しかし出産と同時にママは亡くなり、笑いもしない不思議な赤子が残された
・火災を口実に赤子が死んだことにして、ジェラルトは騎士団を去る
・20年くらいベレトスとともに各地を放浪して傭兵をやってた
・見かけはずっと年を取ってない

・ママはレアによって生み出された女性
・ソティスを蘇らせようと、レアは人の体に紋章石を埋め込んだ(金鹿ルート&帝国教会ルート)
・しかし何度やってもソティスの意識は目覚めず、12番目の失敗作=ベレトスのママもだめだった(帝国教会ルート)
・ジェラルトと惹かれ合い赤子を生むが、心臓が動いてない
・母子ともに危険な状態に
・ママは自分の心臓に埋め込まれている紋章石を子供に移すようにお願いした
・ママは亡くなる
・ママは自分のことを理解していたが、ジェラルトは彼女の事情を知らなかったのでややこしいことになったんだろうなと思われる

・そういうわけで先生は、神祖の紋章石で生を得た母と、レア(=ソティスの娘)の血を飲んだ父の子
・ついでに今は、ソティスの紋章石を心臓に持ってる
・ところでジェラルトパパ、さらっとレアの血もらってるけど、何もない限りは獣にならないんだろうか
・「教団の要職は紋章石の欠片と血を呑み込むらしい(byセテス」(帝国教会ルート)
・待って紋章石の欠片って???誰の心臓をもとにした石を砕いてるんですか??レアーー!?!
・白きものの咆哮で獣に代わったけど、なんか共鳴するとなるのか?
・あとレアの血飲んだらセイロスの紋章もらったりしないの?微量だと出ないとか?

 

【炎帝】

・エーデルガルトの一側面。実験によって炎の紋章を宿した
・ゲーム画面では、エルはセイロスの紋章、炎帝の時は炎の紋章を表示するようになってるのがニクイ…
・ところで炎の紋章の素材(?)は何処から来たんだ?ネメシスの血?金鹿最後にネメシスが棺みたいなのから出てくるので遺骸持ってそうではある
・「アガルタの民の最高傑作、世界をあるべき姿に戻すもの(byタレス」
・「穢れた獣の血を薪とし、神をも燃やし尽くす炎。今こそ、フォドラを洗い流す時。それこそが、我らの救いとなる(byタレス」
・ダスカー、アンヴァルでむごたらしい行いをやってきたが、すべて炎帝の力のためらしい
・ダスカーってダスカーの悲劇?王が死んだだけじゃなく、何かの実験だったんかな…?
・アンヴァルはたぶんエルが巻き込まれた実験
・ここにコーデリア家の話がないの可哀想すぎるんだが、リシテアのネタバレなので避けたのか
・なんでアガルタはエルに炎の紋章を刻んだのか?と思ってたけど、人の考察で「第二のネメシスにするつもりだった」とあって納得。女神の眷属殺しやんな
・いいからお前らは自分で眷属殺しにいけよ