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FE風花全ルートネタバレのメモ

2019/12/16

FE風花雪月、全ルートやったので気になったところとか複雑なところまとめてみた。
あとで考察とか人のを読んだりしてみたい。

全ルートネタバレ含みます。

 

 

 

 

 

 

 

【なんでもないぼやき】

・金鹿が最初だったんで、先生の二つ名「夜明けの王」めちゃめちゃ完璧やん!フォドラの夜明け!
・からの、最初の級長三人とコスタス倒すところ、夜明けの遭遇戦で完璧がすぎるだろ
・5年後の再会戦も夜明けの討伐戦だぜ?完璧だわ
・と思ったら、金鹿以外は夜明けのよの字も出ない二つ名だった嘘だろ
・先生といったら夜明けだろうが!?!!
・「夜明けの~手をとり~」完璧に先生のことだろが!?
・Sスチルだって背景夜明けだぞ!?(金鹿過激派

 

【正史の考察】

教会の歴史書なんて怪しいのでいろいろスクショとか見返して整理してみた。途中投げ気味。

・フォドラがあり、人々が暮らしていた
 ※かつてフォドラに住んでいたのがアガルタの民じゃないかと思ってる(後述)
・女神ソティスが降臨する
・女神の眷属たちとザナドで暮らす
・邪神がフォドラを脅かし、ソティスがネメシスに力を与える
・ネメシスが邪神を退け、解放王と呼ばれる
・ザナドにネメシスが現れ、女神の眷属たちを殺す
 ※この時すでに天帝の剣を持っているので、これ以前にソティスは死んでおり、遺骨がアガルタの民に渡っていると考えられるがいつかわからん
・その遺骸たちから英雄の遺産が作られる(作ったのはアガルタの民
・十傑に英雄の遺産が渡る?
・タルティーン会戦で聖者セイロスがネメシス(とたぶん十傑も)を討つ
 ※フレンが言う昔の大戦はこれかなー。四聖人はここまで生き残ってそう
・殺した十傑から遺産を集める
 ※また、それをレアがいつ彼らの末裔に渡したかは謎。というか仇である相手に渡したくなかったのではと思うが?盗まれたのか?
・そういうわけで天帝の剣=ソティスの骸が教会に渡り、聖墓に安置される

ざっと流れをさらった。なんかおかしいので人の考察でも読む。
アガルタの民がいつからいるのかはよくわからない。詳しい考察はアガルタの民の項で。

 

【女神の眷属=ナバテア人】
(ナバテアって言葉、まじで帝国ルートで一瞬しか出んかったな…)

・ナバテアとは、紀元前2世紀頃に栄えた中東の王国
・そういうわけでゲーム中に出るナバテアも、ザナドに暮らしていた彼らの国かなんかのことだろう
・ザナドはザナドゥ(桃源郷とか訳される幻想的な都)
・とか思っていたらフォドラコレクションで竜(ナバテアの民)って書いてた
・セテスは「女神の眷属は皆、白きもののように姿を変えられたのだ」としか言ってないから、鳥や獣も含まれる可能性
・神祖ソティスをはじめ、ナバテア人は竜または獣と考えられる
・フォドコレを見るに、四聖人と、二十聖人という言葉がある。
・紋章は炎の紋章を抜くと21つあるらしい。
・聖廟に棺たくさんあるしね。たぶんそれくらいあるんじゃない(適当
・でも24ってなんだ、うろ覚えかもしれん。
・フォドコレでは、マクイルのことを旧支配者と書いていたので、かつてフォドラを支配したのがナバテア人だと思われる
・竜や獣=ナバテア人=旧支配者=女神の眷属かな
・女神の眷属は、長い間女神に代わってフォドラを治めてきた女神の代行者らしい(帝国教会ルート)
・化身できるらしいが、時を経ると力を失う。セテスとフレンは化身できない(帝国教会ルート)
・レアが化身できるのは、お母様と呼ぶからにはソティスの直系(?)だからだろうか。透魔竜直系のカムイみたいな。
・セテスとフレンは女神のこと母とは言ってないしね
・女神の眷属の子孫がフォドラの民だと考えると、アガルタの民が彼らを獣と呼ぶのはそれが理由かと
・「獣の末裔どもから世界を取り戻すのだ」とか青獅子ルートでミュソンが言ってる

 

【ネメシス】

・千年以上前に聖者セイロスによって討たれた人間の王
・フォドラに邪神が現れたとき、女神はネメシスに天帝の剣を授けたらしい
・でも天帝の剣はソティスの骸であるはずなので、すべてをネメシスに託したってことになる。先生にすべてを任せたように。
・まあ炎の紋章がソティスの血だと考えると妥当か?
・エルの炎の紋章は何処から来たんだろうか
・ソティスはどのようにして死んだんだ
・で、その剣で邪神を退けたので、解放王と呼ばれるように
・その後は邪に溺れたと言われているが謎
・どうやらネメシスは、アガルタの民には盗賊という認識
・レアは盗賊風情と言い、アランデル公は「盗賊…いや、解放王」と言い直し、炎帝は「盗賊…?」って反応だったのでフォドラの歴史的には解放王ということだろう
・アガルタの民のところから、ネメシス(と十傑もかも)は遺産を盗んでいったとか?
・ネメシスがどうやって剣を手に入れ、なぜザナドに現れたかは謎byレア(帝国教会ルート)
・闇に蠢く者が協力していたと考えられるbyセテス(帝国教会ルート)
・ネメシスはザナドでナバテア人を殺し、その遺骨を奪った
・それをアガルタの民が英雄の遺産に作り変えたっぽい?
・そこで大量に英雄の遺産を手にしたと考えると、聖人たちと十傑(紋章の力を持つ者たち)は同時期に存在したことになる
・ネメシスは、セイロスに操られた人間に殺されたらしい。操られた人間というのが帝国の初代皇帝(帝国ルート証言)

 

【アガルタの民】

・アガルタは「オカルト的伝説においてアジアのどこかにあるとされた地下都市」…あんま参考にならん気がする
・彼らのフォドラの民嫌いを見ると、かつてアガルタの民がフォドラに暮らしていたがナバテア人がやってきて彼らを駆逐したくらいじゃないと説明がつかないのでは?
・ちなみに現実のナバテア王国を築いた者たちも、現地民であったエドム人を排除して(和解したという説もあるが)そこに住むようになったらしいので符号する
・アガルタの民は、ナバテア人、その末裔であるフォドラの民を「獣」と呼ぶ
・しかしフォドラの民が全員女神の眷属の血を引いているかは謎
・みんなの先祖だと、貴族だけに紋章が出る理由がわからん
・アリルの地は女神の天罰と呼ばれているが多分アガルタの民が聖墓をぶっ壊そうとして外したと思われる
・ガルグ=マクにはなんかバリアみたいなのがあるらしい(帝国教会ルート)

 

【十傑とモーリス】

・かつてフォドラを救った英雄たち(ネメシスも含めて12人)
・前述の聖人たちとは違う気がする。十傑は人間っぽい?
・紋章を継ぐ=女神の眷属の力を継いでいる=女神の眷属の子孫?
・またはジェラルトパパみたいに血を飲んだとかか?
・彼らはどうやら英雄の遺産を持っている。じゃなきゃモーリスが獣にならないと思う
・英雄の遺産は人が作り、セイロスが十傑を殺して集めたらしい(帝国ルート証言)
・英雄の遺産は聖人の骨、紋章石は聖人の心臓からできている(金鹿ルート証言)
・竜や獣の骨だと考えると、モンハンで素材集めて武器つくるようなもんか
・聖人たちはネメシスによって殺されたっぽい
・ネメシスはもともと邪神を倒すために、ソティスより力を与えられた
・天帝の剣は山を切った(金鹿ルート証言)それだけやべえ力ということだろう
・聖人たちの紋章が子孫に受け継がれていったのが今のフォドラ
・ちなみに、神聖武器はたぶん聖人が生前使っていた武器だと思う
・だからまだ生きてる四聖人、キッホル、セスリーン、マクイル、インデッハの遺産はないのだと思う
・そういえば金鹿の最終決戦でも、この四聖人とモーリスはいなかったしね

 

【タルティーン会戦】

・ネメシスVSセイロス
・この戦でネメシスを破ったことで、ファーガスを帝国の支配下に加えたらしい(帝国ルート学者証言)
・(ファーガスはネメシスの国だったの…?)
・で、タルティーン会戦はセイロスが勝った。白きものとその眷属がフォドラを支配した
・つまりもともとは、ネメシスまたはそれ以外の者がフォドラを支配していたことになる
・氏族の戦いとは、女神の眷属とその子孫(長生きではない人間)の戦いだろうか…

 

【ジェラルトパッパと造られたママと先生】

・レアは神祖ソティスを蘇らせようと、人の体に紋章石を埋め込んだ(金鹿ルート&帝国教会ルート)
・しかし何度やっても神祖の意識は目覚めず、12番目の失敗作=先生のママもだめだった(帝国教会ルート)
・つーか人間つくったって何言ってんだレア作ってねーじゃん…(?
・で、パッパは過去、死にかけたところをレアの血(竜の血)を飲んで命をつないだらしい
・それから何十年も生きてる模様
・そのせいでセイロスの紋章を宿すことになった。マップ上のパパにはセイロスの紋章ついてる
・そういうわけで先生は、神祖の紋章石で生を得た母と、レア(=ソティスの娘)の血を飲んだ父の子
・ついでに今は、ソティスの紋章石を心臓に持ってる(ママが死に際、子に紋章石を移すように頼んだ
・ところでレアの血は何もない限りは獣にならないんだろうか
・教団の要職は紋章石の欠片と血を呑み込むらしい(帝国教会ルート)
・白きものの咆哮で獣に代わったけど、なんか共鳴するとなるんか?

 

【炎帝】

・エーデルガルトの一側面
・ゲーム画面では、エルはセイロスの紋章、炎帝の時は炎の紋章を表示するようになってる
・アガルタの民の最高傑作、世界をあるべき姿に戻すもの
・「穢れた獣の血を薪とし、髪をも燃やし尽くす炎。今こそ、フォドラを洗い流す時。それこそが、我らの救いとなる(byタレス」
・ダスカー、アンヴァルでむごたらしい行いをやってきたが、すべて炎帝の力のためらしい
・アガルタの民はフォドラから獣の末裔を一掃し、アガルタが生きられる世界を作ろうとしたようだが
・炎帝は炎帝で思惑が違ったようだ

 

【その他】

・フレン「まあ、初めてですものね、先生は…(帝国教会ルート」何のこと??
・獅子王ルーグの親友はふたり、片方は無欲の軍師パーン、もう片方はロドリグの先祖キーフォン(ただのメモかよ
・聖母でレアが聴いた声ってソティス?
・ならレアとソティスって直接面識があるわけじゃなく、単にレアが我らは女神の眷属=ソティスがママ
・天帝の剣を奪われた(=母を奪われた)すがっていたものが奪われて心底悲しかった
・イエリッツァはフリュム家のものでもともとはマルトリッツの人。何で名前かえたん。