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どこいこ2部3話更新

ニアルタがいろいろ煮詰まったのでどこいこ更新しようかなって(?
やっとこさ2部キャラが登場。トップバッターはシーラさん。
ルード王は正直そんなに見た目を決めてなかったが、↑で描くか…ってなってから緩く決めたらこうなった…

この辺から情報量が増えていきます。
続きからいろいろ書いてる。

〈王〉

冒頭に突っ込まれている超重要文言。
要は本能を持った大精霊、もしくは精霊の中のヌシ的な存在で、故に同胞でもある精霊を従えることができる。
中学生の書いた初稿では、ヴァンデルは当初ただの怪物でしかなかったんだけど、こいつは何者?と突き詰めていったら〈王〉という存在が生まれました。
そして、これが決まったことにより、以降の流れやこの世界の歴史、3部以降の方向性もどんどん決まりました。
どこいこの世界観に欠けていたラストピースだったのかもしれない。
まあ、今は精霊のヌシくらいの認識で良いです。
ちなみに何故カッコがついているかと言うと、人間の王たちと紛らわしいからです…(

ルプエナ帝国

やっと国と軍っぽい話ができるので嬉しい。でもミリタリーに詳しくないので、オラオラと自分のルールで決めてます。
国については一言言っておくと、ルプエナの政治体制は複雑で、ルードだけが統治しているわけではない。

まず、シーラさんは「王族親衛隊の客員」。
王族だから正式な軍属ではなく、でも戦いたいという本人の希望だったので、一番収まりが良さそうな王族親衛隊の所属として扱われている。
ちなみに黒いコートは上級軍人が着るものだが、シーラさんは王族ってだけで着ている。

で、大柄な側近の男は「王族親衛隊・隊長」。
名前は「ダリオス」。ややこしくなるし覚えなくていいので、名前は出してませんが決めてます。
ルード王の護衛で、ずっと彼について回るため、たぶんルードが出るたびに背景にいる。でも個人で話すことはなさそうなので、それ以上に出番がない気がしている…

最後に、「リエラ」は「王族親衛隊・副隊長」。
ダリオスの妹。というのも、王族親衛隊はベルデス伯爵家が代々務めている設定。そのへんの貴族の話もしたい…
ダリオスがルードの傍から離れられないので、離れる必要がある仕事は彼女がやっている。出番に関しては同上…
なおリエラは女性なので、王妃の護衛に回ることもある。

めっちゃ余談だけど城も、王の居住地である場合と、ただの要塞の場合もあるよね。そもそも本当に城に住んでる?
…とか考え始めると沼にハマるので、とりあえずルプエナとカルファードは城に住んでます。(

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