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残響レギオン

2010/12/22

残響レギオン
【残響レギオン】
やっと聴いたので超私見と感想。
ネタバレ含みます。
あと、大体の少女病の作品は聴いている上で読んだ方理解できるかも。


うん、久しぶりに悲劇っぽいな。魔女に一矢も敵わなかったってのがなんか寂しいけど。まあそんなもんか。
ただ、ルクセインとフランの立ち位置が微妙すぎるような気がした。
ルークとミリアだけでも十分話が成り立つような気がする。
フランは、レスターと再会させてから殺されたりした方が(鬼畜)、ドラマがあってよかったんじゃなかろうか。普通に「もういないよ?」ってなんか味気ない…
この子は今後作の伏線みたいだから、まぁいいのか?
ルクスは、なんかもう突っ込みどころ満載すぎて…え、帰っちゃうの!? 何しに来たの!?Σって思ったよ←
「慟哭ルクセイン」は、聴いていてもいなくても大差ないんじゃないかな。とりあえず、公式でも出てる黒狼の友達の存在を知っていればなんとなく想像はつくだろう。
11番は気になるな。初回の絵本があった方が理解しやすいと思う。「偽典セクサリス」を知っている人は大体想像できるだろうが。
セクサリスは、滅んだ星(世界)の記憶が、どっか最果ての狭間で少女の形をとったもの。世界の傍観者。
フランの今後が気になる。神と魔女に対立する存在にでも成り上がるんだろうか。
でもセクサリスが認知できた時点で、すべての人間を超越している気がするが。
セクサリスが最初に知る感情が絶望だから、もしかしたら何かリンクしてるのかもしれない。
フランは、偽典セクサリスの詩人ミルリーナ(セクサリスの見る夢=滅んだ世界の記憶を掬い上げて歌う詩人)と同格なのかな。てかミルリーナ自体、いまだに謎なんだが。わからん。
てか神って何者だ?魔女を選出して何したいんだ?
シスフェリアみたいに優しい魔女もいれば、アイリーンみたいに残虐の魔女もいるし、世界の平和なんて名目じゃなさそうだが。
シスフェリアも、心を押し殺してひどいことしてるみたいだし、どうも一般的に想像する慈悲深い神じゃなさそうだ。
どっちかってと邪神臭い。ただ1つ言っておくが、神=邪神でもあるということ。
聖書なんかを見るとわかるが、神はノア一家を助ける一方で、世界を生まれ変わらせるという名目で、他の全人類はぶっ殺すという悪行を平然とやってのける。
善は悪でもある。という、キリスト教グノーシス派の思想。余談だけど、個人的にとても興味深いので触れてみる。
とにかく、なんか話が壮大になりそうだ。世界とか絡んできそう。
他の魔女の話が気になるな。
毎回の話だが、Nokoさんの画力がハンパなくて泣きそうww 城とか凄すぎる…っ 成長したルクスがイケメンすぎてどうしよう
あと、伊藤かな恵さんの声がすっげー可愛くてキュンってなった← 知らなかったけど調べてみよう。
ゆかなさん怖ぇww いいよw
それから、沢城さんの少年声まじ大好き。カルネと言い、かっこいいよー!
以上。

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