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最近色塗りがさまよえる子羊だ

2010/05/16

同じ顔
…に、似ねぇ…!! 似なくていい時は似るクセに似せたい時には似ない。
目の塗り方を素敵に略りたいのだが上手い具合に代替できないなあ…研究してきます。
あんま語るとネタバレるので今回はノーコメってことで…
あ、ついったー何気置いてみました。大したこと呟かないこと確実だけど、とりあえず登録してみた。
ケータイからは料金の関係でアクセスできないので、基本パソ子さんからです。でもこのパソ子さんでは絵描きとネットしかしないので、小説の話はあんまりないかもです←
でもできるだけ小説の話したいと思います。
399.jpg
アーシェの絵…ちゃんと服描いたのに髪で全部消すハメになって悔しい…!ぐおおー!!
こんな服のはずだったけど、あまりに悔しかったので後ろのアレは描きませんでした…
そのうち正面から描いてあげたい。↑頭身間違えたぽい
以下最近読んだラノベについて。


ハードカバーの本は持って読めないので嫌いです。(突然何
文庫本にしてくれれば嬉しいんだがなー
●氷結鏡界のエデン3~黄金境界
著:細音啓 / 富士見ファンタジア文庫
科学と沁力が融合した世界観。飛空艇とか出てくるけど、魔法的な結界とかもあったり。
結構1巻目からずっと伏線ばっかなんだけど、それを感じさせない。楽しい。
とある方が「伏線うんぬんより展開で魅せる」って言ってたけど、マジでそうですね。展開がいい。
細音さんはIT系に強いと見た。小難しい専門用語がぽんぽん出てくるのがまた良い。すっげ作り込まれてる世界観が最高。華宮可愛いよー!!
細音さんは表現が繊細で惚れ惚れします…憧れるなぁ
●イスカリオテ
著:三田誠 / 電撃文庫
1年間、兄のフリをしてほしい。
そう頼まれた主人公イザヤ(本名ではない)が、2年前に死んだ英雄「九瀬諌也」として振舞う物語。
七つの大罪を具現する「獣」と戦う宗教都市。神の奇蹟を模倣する断罪衣(イスカリオテ)。嘘で作られた平和。
1巻目だし伏線ばっかでなんとも言えないんだけど、面白いと思う。性格も口も悪いイザヤが、優等生「九瀬諌也」を振舞いながら内心で悪態ついてるのがなんとも楽しいw
少しずつ変化していくイザヤの心境とかも、読んでて気持ちいい。イザヤいわゆるツンデレですよね← 大好きだイザヤ。
こっちも世界観が巧妙でいい。やっぱ三田さんだなあとかあんまりこの人の作品読んだわけでもないのに思うw
三田さんの表現が凄く素敵です。かっこいい。
2巻も買います。

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