さくらさんから頂いた質問。
致命的なネタバレは含まない、本編5章帰郷編時点での会話です。
あと本編とはあまり関係ないので、いろいろと深く考えないように…

ステラノストさんセル君ミカちゃんサリカさんフィアちゃん、ゲスト二人の8人がいます。

色分けしたつもりですが、見分けつきづらいかもしれないです…

1. 皆さんお久しぶりです。さくらです!

「久しぶり…」 「よ、よぉ…(汗」 「あはは、セルク何怯えてるのかな~?(笑) 久しぶり~」 「お久しぶりです」 「お久しぶりです~!」 「…」(←とりあえず一瞥

2. 今回もからか…質問をしに来ました!え、言い換えた?さぁ……一体なんのことですか?(黒笑)

「おおっ、それは楽しみだね~(笑顔☆」 「…(面倒だ…」(←例によってどうでもいい 「な、なんかいや~な予感がするんですがっ…!(汗」 「激しく同意…!(汗」 「な、内容に寄りますが…楽しいと良いですね」 「うん…楽しみ…」

3. さて、今回は早速ゲストさんを2人ほど呼ぼうと思っています。

「ゲストさんがいるんですかっ?」 「二人…ってことは、なんとなくスロウはいねぇかもな…」 「うん…スロウ君が、誰かと、一緒に来るなんて…想像つかないね…」 「きっとヒースさんだよ、ノスト(笑」 「喋るな詐欺師」(←詐欺師サリカに言われるとなんとなく外れそうって思った 「となると、また手合わせ勃発ですね…(苦笑」

4. とりあえずの候補者は5人ほどです。この中から選んでください。

「あぁ、選ぶ形式なのか」 「候補…五人…なんだ」 「五人も誰かいましたっけ?」 「凡人はここにいるメンツとしか面識ないらしい」 「い、いや一度しか会ったことない人とかも数えれば、たくさんいますよっ!出会った人はみんなお友達ですッ!!」 「よかったな、スロウも入るぞ」 「うっ…!! た、確かに…(汗」 「あはは、悩み込んじゃったよ。私から見れば、一応スロウも友人の一人だけどね~」 「ええ、そうですね。私もサリカと同じです」

5. 候補者の方は、ヒースさん・エリナさん・スロウさん・キールさん・カノンさんです。

「ちょ、ノストさんッ!! お父さんもいますけどっ、キールさんもいますよ!(嬉」 「却下」 「ええぇ!? い、いいんですかっ!?」 「なら剣持って来い」(※詳しくは番外編paradox Ⅱ参照 「無茶言わないで下さいよ~!私、良い剣の見分け方なんて知りませんしっ!」 「選ぶならステラは誰がいいの?ヒースさんもいるけど、カノンもいるよ?」 「カノンさんともお話ししたいですけど…やっぱり、お父さんとお母さんですねっ」 「エリナさんもいるんですね。私は会ったことないのですが、貴族の方だと聞きました」 「っていうか、スロウはスルーかよ…まぁアイツが来たら話どころじゃねーか」 「ボクは…誰でもいい、かな…みんなの話、聞いてると楽しいし…」

6. 個人的には、ヒースさんとエリナさんがいいと思います!

「やっぱそう来ないとね~」 「私も賛成です。よかったですね、ステラ」 「うん!私も賛成です!ほらほらノストさんっ、お父さん来ますよ!キールさんは来ませんけど!」 「なら連れて来い」 「さっき却下って言いませんでしたっけ!?Σ」 「そーいや前回、ノストはジクルドでヒースさんと戦ったけど、ヒースさんの剣切れなかったねぇ」 「そ、それはきっと魔法が働いてたんですよ!! だから気にしない方向で!!!(汗汗」 「ヒースは見たことあるが…エリナって誰だ?」 「セルク…知らないんだね…可哀想に…」 「お前も会ったことねーだろ!お前の場合、ヒースの記憶見て知ってるってクチだろうが!?」 「…バレた………ちっ…(黒」

7. 理由はですね、皆さん考えても見てくださいよ?あの剣聖ヒースが女性に頭が上がらない姿なんて、見ものだと思いませんか?ふふ……そんな姿、そうそう見れないんですから、見れるときに見ておかないと(黒笑)

「ま、マジか?アイツが?!(汗」 「ボクらみたいだね…(微笑」 「し、信じねーぞ!! 俺は信じねー!!(泣」 「そんな関係だったんですか?教団ではヒースは尊敬の対象でしたから…確かに、ちょっと見てみたいです…(笑」 「私も、聞いたことはあるけど見たことないんですよ~。楽しみですね(笑」 「お、お父さんがお母さんに頭が上がらなかった…!? ってことは…い、いつか私も…!」 「貴族の考えは庶民とは違うからな」(ヒース&ステラ=庶民、エリナ&ノストさん=貴族なので 「はうあっ…!! た、確かにその理屈じゃ、やっぱり私が下になっちゃう…!!(泣」

8. はい、じゃあ決まりましたね!では、ヒースさん・エリナさん、どうぞ~♪

「よぉ、久しぶりだな~。まさか、本当にまた会えるなんてな」 「ええ、願った通り、また会えましたね」 「こんにちは、ヒースさん。また会えてよかったです。それで、そちらの方が…」 「初めまして。エルウィヌナーシュ=セラエルよ。呼ぶ時は『エリナ』で構わないから」 「お初…エリナ君、だね…」 「こ、コイツが…ヒースの天敵だってのか…?(汗」 「心外ね。私は強くないわよ。ヒースが弱いだけ(にっこり」 「…そ、そうですか…(汗」(←思わず敬語 「おいエリナ、怖がらせんなって。お前、笑顔が黒いんだから」(←恒例☆無神経 「あ~ら、どういう意味?はっきり言いなさいよ。なぁに?(にっこり」 「………お、お前は………いろいろと………怖…(汗」 「あ、見て、ラスタ様が」 「ぎゃああああちょっと待てぇぇえええっっ!!?!!(汗汗」(K.O!! 「お、お父さん、落ち着いて下さいっ!何も来てませんよ!!(汗) …ところでラスタ様って、ノストさんのお父さんの?」 「あら?貴方、ラスタ様の御子息? …言われてみれば、とてもよく似てるわ」 「…(コイツ何者だ…?)」

9. お二人は初めてなのに早速で悪いんですが、質問を始めます!

「いや、助かるわ…後ろでずっと睨みつけてくる奴がいるし…(溜息」 「…(睨」 「いいわよ、答えられることなら」 「これって、私達も答える…んですよね?」 「うん…多分…」 「まぁ答えとけば問題ねーだろ」 「おっけ~」 「ええ、ではどうぞ」

10. 趣味・特技がありますか?また、それは何ですか?

「剣術と楽器」 「そ、即答…!でもでも、ほんっとーにノストさん、楽器なんでも弾けるんですよ!凄いです! 私は料理…ですかね?」 「俺も剣術か?」 「貴方の場合、それしか能がないでしょう?」 「悪かったな…そう言うお前はどうなんだよ?」 「趣味は…今なら料理かしら。あとは貴方を従わせることね(しれっ」 「…さ、最悪だ…(汗」 「趣味か~。外で本読んだり昼寝したり、のんびり過ごすことかな。料理も好きだよ」 「サリカは料理がお上手なんですよ。私は、中庭の手入れですね。花や植物が好きで、中庭で過ごすのが好きなんです」 「ボクは…セルクを困らせること…?」 「はぁっ!?Σ つーか自覚してたのか!? ってことは、わざとやってるのか?!(汗」 「うん…もちろん…(微笑」 「も、もちろんなのかよ…!(汗) 趣味な…俺は特にないな」

11. 好きな食べ物は何ですか?

「肉だな」 「うーん、野菜スープとか?」 「魚」 「昔からトマトが大好きです」 「パスタです♪」 「ソテー…かしら」 「…あっという間に終わった…(汗」 「食べ物…食べられないボクらは…パスで…」

12. 嫌いな食べ物は何ですか?

「皆さん知ってますか!? ノストさんって、ニンジン嫌いなんですよっ、ニ・ン・ジ・ン!!(笑」 「こんなクールな顔してニンジンだから、ビックリだよな~(笑」  シャキーン☆ 「ひぇえっ!? ちょ、ジクルド突きつけないで下さいごめんなさい!!(汗」 「コイツ、ガキの頃、アリシア様にニンジンで脅されてたんだぜ(笑」 「そ、そうなのっ!? よ、よし私もそれで…!ちゃんとしないと、コッソリ料理にニンジン入れますよーって感じで…!(ぐっ」 「お前のニンジンはすべて見切ってやるから安心しろ」(ジクルドしまった 「そんなっ!?Σ(泣」 「嫌いな食べ物かぁ…ないかもねぇ。今はともかく、昔は嫌いな食べ物があるくらい食べ物があったわけじゃないし、食べられるものは全部食べたからね。何でも食べるよ。ステラもじゃない?」 「あ、はい、私もです。何でも好きですよ~」 「私は…実は、生卵が苦手です…火が通っていればいいんですが…(苦笑」 「あぁ、だからイルミナ、あんまり生卵だけじゃ出さなかったのか…」 「私も、卵は嫌いだったわ。全然食べなかったわね」 「おいおい、お前、ただでさえ病弱なのに、栄養価高い卵食ってなかったのかよ…俺も、大体は食うが、菜っ葉はちょっと苦手だな」 「…ご飯…食べてみたいね…」 「俺らは形だけだから、消化器官とかねーんだよ」

13. 感情の起伏は激しい方ですか?

「…(くだらねぇ…」 「あはは、ノスト、顔に書いてるよ(笑」 「ボクは…言うまでもない、かな…?」 「そうですね、ノストさんとサリカ、ミカユさんは冷静ですよね」 「フィレイア様もでしょう?あとは…いないかな?エリナさんは落ち着いて見えるんですが、どうなんですか?」 「私? …そうね、一応は…」 「いやコイツ、すぐヤケになるぜ。普段クール装ってっけど、実は結構…」 「無神経な剣術馬鹿さんはお黙りなさい(睨) 貴方だって、後輩からは尊敬されているけど、あまりの恐怖で公衆の前で私に土下座しちゃったお馬鹿さんでしょう?(冷笑」(※番外編avec3話参照 「えええっ!?Σ」「はぁあッ!?Σ」 「………お、お前のせいだろうが…!!(泣」 「う、うそ…お父さん…(がーん) …えっと、質問ですけど、私は…」 「馬鹿ははた迷惑だ」 「…た、確かにいろいろ迷惑かけてますが!!(汗) 泣いたりヤケになったり怒ったりとかいろいろ!で、でもでも、私だけじゃなくて、セル君もだよねっ!?(必死」 「お、俺も道連れかよ!?Σ お、俺は泣いたりしねーぞっ!!(汗」 「でも、泣きそうな顔してる時あるもん!だから『泣いてる』に勘定しますっ!」(←仲間を勝手に募った 「まぁ、二人は似た者同士だからね~(笑」

14. この中で一番感情の起伏が激しいのは誰だと思いますか?

「集計が面倒だから、みんなで一斉に指差せばいいんじゃない?」 「あ、それいいですね。そうしましょうか。では…どうぞっ!」  びしっ×8(人) 「…やっぱそうだよな」 「全会一致だね~(笑」 「一番…心の波が、激しいから…」 「初対面でも見抜かれるモンなんだな、こういうの…」 「…」(← 一番最初に指差した人 「………で、ですよね~…自分でもそう思います…(汗」(←自分に指差してる 「今少し話したばかりだけど、純粋だと思ったから」 「ふふ、ステラは感受性が高いってことですよ」 「うう…皆さん、いつも迷惑かけてごめんなさいぃ…特にノストさん…!(汗」 「この質問を早く終わらせるならチャラにしてやる」(←めんどいから帰りたい 「い、いやそれは無理です!この質問は、みんなで作り上げるものなんですよ!だから私だけじゃできませんっ!!(キリッ」 「なら…」 「楽器は持って来れませんからねっ!? 暇潰しのために持ってこいとか言うつもりでしょう?! もうパターン読めてますからね!(びしっ」 「………自分の仕事は自覚してるのか。いい傾向だな(睨」 「し、仕事って…下僕の、ですか (でもちょっと悔しそう…笑)」

15. さて、ではこの辺で(私の楽しみの一つでもある)おふざけ質問タイムとさせていただきます♪

「お、来た来た♪(笑」 「待ってました…(笑」 「き、来やがった…!(汗」 「おいちょ、これって俺らもか?(汗」 「そうでしょう?どうしたの?」 「い、いや、前来た時、コイツら獣耳つけてたから…あえてコメントしなかったが…」 「ヒースの獣耳………(想像中)………年を考えたら?(冷」 「リアルなコメントすんなよ…(汗」(※享年29歳 「今回は、どういうのでしょうか…内容に寄りますが、楽しみですね」 「せ、性転換はコリゴリですからねっ!獣耳は大歓迎ですけどね♪(ノストさんを見る」 「…(アレの相手が面倒臭ぇ…」

16. ふふふ!もう本っ当に、楽しみですね♪←(とてもいい笑顔で笑っている)

「お、俺は楽しみじゃねー!! 帰るっ!(汗」(ヴィエル発動  ガシッ(掴 「逃がさないよ…(笑」 「ちょ、お前っ、俺のヴィエル相殺すんなッ!!(汗」 「ふふふ…(笑」 「せ、セル君…(汗) でも、本当に何でしょうね?ノストさんがカッコよく変身するならいいな~…なんて………な、なんでもないです!!(恥」 「おやおや、ステラ、随分大胆な発言するようになったね~(笑顔☆」 「ちちち違いますよッッ!!! 今のは血の迷いが引き起こしたので私の発言じゃなくてちょっと言ってみただけれふにょで…!(汗」(←ろれつが回らない 「格好良い貴方が見たいそうですよ、ノストさん。どう思いますか?(わくわく」 「ふぃ、フィアちゃぁん!?ΣΣ」 「今更だろ」(←毎度ながら以下略 「………そ、そうですよね~、あはは…」(←なんとなく寂しいw 「ヒース、格好良い服って、どういうものを言うの?正装のこと?」(←箱入り娘なのでよくわからない 「正装も何も持ってない俺に聞くか…?(苦笑」

17. では、(拒否権無しで)始めたいと思います!最初の犠牲者…ではなく、回答者は男性陣ですよ~!!

「早速、ご指名か…どんなことやらされるんだか…(汗」 「楽しみね。ヒースが獣耳はよした方がいいと思うけど(笑」 「俺だってしたくねぇよ…(汗」 「犠牲者って言っちゃってるし(笑) はいは~い、男性陣だよ~♪」 「…ボクが、セルク、押さえてるから…今のうちに…」 「て、てめぇ、やっぱり質問者とグルだろっ!?(泣」 「先に男性陣ですか…ちょっとホッとしました…まだ心の準備ができてなかったので…(安堵」 「だそうですよ、ノストさんっ!ほらほら~!(キラキラ」 「やかましい」  ぐっ(頬をつねる 「いたたたっ!? しょっと、わたひが最初のぎしぇいしゃになってるじゃないでふか!!(泣」(訳:私が最初の犠牲者になってるじゃないですか)

18. 女性陣の皆さん、いつも男性陣に見下ろされる側で、たまには立場逆転してみたいとは思いませんか?

「た、確かに…!! 私、見下ろしたことってないんですよ!みんななぜか私より大きくてっ…!」 「所詮チビだからな(見下ろす」 「くっ…ま、またそうやってわざとらしく見下ろす…!でもでもっ、こう言ってることですし、きっと今回は私が見下ろす立場になるに違いないですっ!! そしたらノストさん小さーいって言ってやりますッ!」 「その時はお前がデカイだけだ」(←自分中心 「…こ、この態度のデカさには敵いません…(汗」 「私も、見下ろしたことはありませんね…サリカもヒースはともかく、ルナも私より大きいですし…ステラは私より小さいですが、見下ろすとまではいきませんし…」(←身長ちょっと気にしてる子 「まぁ男女の差もありますし、仕方ないんじゃないですか?身長が何処まで伸びるかは遺伝で決まってるって言いますし」 「ボクは…実は、見下ろせる…空、浮けるから………必要ないから、やらないけど…」(←基本地面から浮いてる子 「そ、そーいやそうだったな…(汗) でも地上にいる時は、俺より低いだろ」 「………(セルクを見て自分と身長比較してみる)………セルクのクセに…(ボソッ」 「どういう意味だよ!!(怒」 「相手が子供だったり大人だったりで、普通は、見上げる相手と見下ろす相手と、2種類いるはずよね。…見下ろす相手しかいない人もいるけど(ヒースを見る」 「あぁ、まぁ…確かに、俺よりデカイ相手には、もうしばらく会ってないな」 「背丈ばっかり大きくて、中身はお馬鹿さんなんだから」(←母のような一言 「いや、お前が頭良すぎるだけだろ…(寒気」(←いろいろ思い出して青ざめる

19. あはははっ♪というわけなので、男性陣の皆さん、小さくなってください♪←(小さくなる魔法をかける)

「おお、なるほど!私たちが小さくなるのか~(笑」 「う、嘘だろーっ!?(汗」 「獣耳じゃなかったか…(安心」 「…」 「わっ、目の前でノストさんがどんどん…!」 「さ、サリカも私の身長より、低く…」 「セルクが…」 「縮んでいくわね…」

20. …………か、かわいいっ!!そう思いませんかッ!?3~4㎝くらいの大きさですよ?!手乗りサイズって……!←(30㎝くらいだと思ってた奴)

「のっ………ののノストさぁあん!!!! こ、こんなに小さくなっちゃって…か、可愛い…!!」 「………(ジクルド出してみる)………」 「ふぎゃーー!!! じ、ジクルドまでミニチュアサイズです!! か、可愛すぎっ…!あ、あの、ふ、踏んだらまずいですし、手の上にどうぞ!!(キラキラ☆」 「…(体が小さいせいで響いて余計やかましい…」(←ひとまず不便なので手の上に乗る 「の、乗ってくれた…!か、可愛いぃ………よ、よし、お持ち帰り…!!(汗」 「い、いや、これはこれで身の危険をひしひしと感じるぞ…(汗」(※踏み潰されそうで 「あれ…セルク…ボクの頭の上にいる…ヴィエルで飛んできた…」 「って、うわわッ!! い、いきなり頭傾けんなっ!落ちるだろ!!(汗」 「………見えない…(しょんぼり」 「あはは、ステラの暴走っぷりが凄いね~(笑) フィレイア様、少し低い位置で手を出してもらっていいですか?」 「え?はい………わっ、び、びっくりしました…何も自分で飛び乗らなくても、もっと屈んであげますよ…(汗」 「いえ、少し能力チェックです。ふむ、普段の大きさと誤差はないようですね」 「本当に手のひらサイズですね…か、可愛いです………ところで、質問者さんが30センチだと思っていたとのことですが…想像すると面白いですね(笑」 「あはは、確かに30センチはちょっと大きいですね(笑」 「え、エリナがでけぇ…(見上げる」 「貴方が縮んだだけよ。貴方も手に乗る?」 「い、いやいい…(今、怒らせたら、絶対ぇ握り潰される…!!;;」 「あらそう?間違って踏んでも知らないわよ?」 「(そ、それもマズイ…!! 怒らせたら踏み潰される!) …じゃ、じゃあ肩で…(汗」 「髪があるから滑ると思うわよ?別に握り潰したりしないから、大人しく手に乗りなさいよ(嘆息」 「………(バレてた…orz」

21. ああぁあ、羨ましいです!!私も手にのせたいです!!そして頭なでたいです~!!

「み、見て下さい、サリカがこんなに小さくなって…!いつもは見上げてて、お兄さんみたいな感じなんですが、今はペットみたいです(笑」 「あはは、ペットですか(苦笑) 私は今、フィレイア様が異世界の巨人に見えますよ(笑」 「だああミカユ動くな!! うわっ!手出してくんなっ!!(汗」 「………すばしっこくて…捕まらない………ゴキブリみたい…黒いし…」 「あんなのと一緒にすんなぁああ!!(泣」 「しかし、小さくなるとやっぱなんとなく世界が違うな。………うおっ!?Σ あ、危ねぇ…落ちるとこだった…エリナの手がちょっと動いただけで、なんか地震みたいだな…(汗」 「そう?じゃあこれは?」  エリナその場でジャ~ンプ 「ぎゃあぁあッ!!?Σ(べしゃっと顔面着地」 「…大丈夫?生きてる?」(← 一応本気で心配してる 「(がばちょ) 殺す気かッ!!!(泣) 今小さいんだから、お前の動き1つが天災みたいな規模になってんだよ!変な気起こすな!!(泣」 「…ふざけて悪かったわ。ごめんなさい。…でも、口には気を付けた方がいいわよ?私が地震を起こしているみたいな言い方して…今の状況、わかってるのかしら?(にっこり」 「………(滝汗)………すみませんでしたエリナ様… (…え?被害者は俺だよな…?)」 「…お、お父さんが…実際に小さいせいもあってか、なんだか物凄く小さく見えます…(汗」 「ステラ」 「は、はいぃっ!?Σ(どっきーん」(※名前で呼ばれたから 「…(ジクルドで足元(※ステラの手)を突付いてみる」 「ちょ、ちょっ!!? じ、地味に痛いですよ!つまようじでツンツンやられてるみたいです!! ああぁでもその動作は凄く可愛いですっ…!! ど、どうぞ続きを…」(←おかしくなり始めた 「…(ジクルドを振り上げてみる」 「えぇええッ!?! そ、それはきっとやばいですっ!! つまようじソードでも、さすがに傷できちゃいますよッ!!(汗」 「ジクルド舐めてんのかこの巨人女(睨」 「つまようじソードって、別にジクルドを格下げしたつもりじゃないですよっ!規模の表現として…!っていうか、巨人女って…(泣」

22. でもセル君は本当はステラの手の上にのりたいんじゃないですか?

「は、はぁあっ!?Σ な、何で急にそんな話になるんだよ?どーゆー話の展開だっ!?(汗」 「あはは~、セルクは大変だね~(笑」 「ふふふ、そうですね~(微笑」 「…そっか…ステラ君の手が、よかったんだね………ステラ君、ボクの頭の上の…ゴキブリ捕まえて…(頭差し出す」 「だからゴキブリ言うなっ!!(怒」 「え、え?? で、でも私、ノストさんもいるし…両手塞がっちゃうと困るんだけど…(汗」 「そうよね、片手は空いていないと不便よ。片方は足場でもいいけど、ヒースを捕まえる手もないと困るもの」 「………(…ど、どういう意味だ…?;;」 「あ、じゃあ、ちょっと狭いけど、ノストさんの隣…とか?」 「却下。寄ったら切る(睨」(※ゴキブリだから : 前回参照→ 「いやだからゴキブリ扱いすんなぁあ!! どいつもこいつも!!(泣」

23. ああ、肩の上でもいいですね~。ね?セル君♪

「あっ、その手がありましたね!セル君、頭と肩なら空いてるよ!」 「い、いやお前…そういう問題じゃなくて…(汗」 「…(睨」(←ちょっといろいろと気に食わない 「…ボクの肩でもいいよ………セルク、行っちゃったら…ボクだけ、仲間外れ…(しょんぼり」 「あ、そっか…私だけ二人なんて、ずるいよね…(汗」 「あらら~、セルクはそれでいいのかな?(笑」 「ステラとミカユさん、どっちをとるんですか?(笑」 「フィレイア君…意外と…からかうの、好きだね…」 「こ、コイツら何なんだよ!? その引っかかる聞き方何だよっ!?Σ …だ、誰か助けてくれ…(汗」 「そろそろ勘弁してあげたら?ちょっと可哀想になって来たわよ?」 「エリナ、お前…」 「貴方達、ヒースの知り合いでしょう?からかうならヒースにしなさい(きっぱり」 「はぁっ!?Σ お、おい勝手に…!(汗」 「あ、じゃあヒースさん。本当にエリナさんに頭上がらないんですね~(笑」 「剣聖の貴方が、一人の女性に敵わないなんて、もうびっくりです(笑」 「聞き飽きたからもう勘弁してくれ…(泣」

24. 何で私がこんな風に言うのか、知りたいですか?ステラ。

「興味ねぇな」 「何でノストさんが答えるんですかっ!! えっとそーですね、そういえばどうしてですか?(きょとーん」 「…ステラ君…本当に、不思議に思ってるね…」 「本人に言わせた方がいいと思うわよ」(←悟った人 「お、おいおい…いいのか?(汗」(←悟った人その2 「おっ?言っちゃう?(わくわく」 「言っちゃうんですか?(汗」 「いや待て待てっっ!!!(滝汗」

25. それはですね~、セル君がステラの事を……。

「ぎゃあああぁーーッッッ!!!!!(真っ赤」 「ひゃあぁあっ!!?Σ(汗」(←伝染 「きゃあぁ?!Σ」(←さらに伝染 「うおわッ!!?Σ」(←さらにさらに伝染 「やかましい黙れ騒音チビデカツーペア(睨」(※セル君とヒースは小人、ステラとフィアちゃんは巨人なのでチビデカツーペア 「………びっくりした…(ぱちくり」 「………し、心臓に悪いわ…(汗」 「いやいや、伝染して面白いね~(笑」(←動じてない人

26. 友達だと思ってるからですよ♪ステラはセル君たちを信じてくれた、大切な友達なんですから!!……ん?セル君、君はどうして顔が赤いのかな~?

「…こ、ここまで引っ張っておいてそれか…?(汗」 「うん…ステラ君は、大事な友達…」 「そうだよね、大事な友達だもん!」 「…ちょっと貴方、大丈夫?真っ赤になっちゃって…」(←結構優しい 「………(真っ赤)………ああったくもう疲れた!!!(怒」 「な、何に!? 私と友達だってことに疲れたの?!Σ(ショック」 「違ぇよ!!(怒」 「…せ、セル君が怖いよぉ…(汗」 「お前の相手するのに疲れたんだろ」 「う、うそっ!?Σ で、でも本人違うって言ってますしっ、嘘でしょう?! それ、ノストさんが思ってることですよねっ!?」 「よくわかったな」 「………う、嘘ですよね?嘘ですよねー!?(泣」 「あはは、ステラ必死だね~♪」 「ええ、とっても可愛らしいですね♪」(←今回は笑う側にいる子

27. いや~、本っ当に(セル君たちみたいに反応が面白い子をからかうのは)楽しいですね!!

「楽しくねえええ!!!!(怒」 「うん…楽しいね…(笑」 「セル君達みたいに…ってことは、もしかして私も入る…とか…!?(汗」 「自覚しているんですね、ステラ(笑」 「フィアちゃん、そう思ってたのー!?Σ」 「そうね。ステラ、貴方、面白いわ。ヒースといい勝負ね(一瞥」 「俺も仲間入りか!?Σ けどほら、俺はコイツらと違って年がな…」 「お、お父さん、さっきから年とか現実的…(汗」 「理想論ばっかほざく何処かの馬鹿とは違うってことだろ」 「そ、そりゃ違いますよっ!片や英雄、片や庶民の下の下の下ですよ!? 月とスッポンじゃ収まらないくらいの差がありますよ!」 「なら月とナメクジだな」 「な、ナメクジ!?Σ ちょ、あの…そ、それ凄く…ショックです…(がーん」 「現実の自分と向き合わせてやった」(←ちょっと勝ち誇ったように 「うんうん、からかうの楽しいよね~♪ やっぱり質問者さんとは気が合うよ☆ セルクとステラとヒースさんは当然、フィレイア様もですよ?(笑」 「わ、私もなんですかっ!?Σ あの…聖女の威厳は何処に…(汗」

28. そういえばエリナさん・ヒースさん、お二人は相手のどのようなところが好きになったんですか?
「あ、私も聞きたいです!(わくわく」 「私も私も!(キラキラ☆」 「…」(←やっぱり興味なし 「………(ヒースを見る」 「………(エリナを見る」 「………ほら、聞かれてるわよ。答えなさい」 「お、俺からか…!? こ、これ結構照れ臭ぇぞ…(困) …っていうか、お前もだぞ?」 「どうして答えなきゃいけないの?(キョトン」(※本気で言ってる 「どうしてって…はは、こりゃ強敵ですね~(笑」 「あれマジで言ってるぞ…(汗」 「照れ臭くて…あんまり言いたくないって………ボクは読めるけど…」 「あ、ミカちゃんずるいっ!聞かせて聞かせて~!(わくわく」 「心を読んだの!?Σ ちょ、ちょっと待って!じ、自分で話すから勝手に話さないでっ!!(焦」

29. もし相手に聞かれるのが嫌でしたら、相手が話している間自分は耳栓をしていてはどうですか?

「ああもうっ、ヒース、耳栓してあっち向いてなさい!(照」 「俺に怒るの間違ってるだろ!?」 「いーから言うこと聞きなさい下僕っ!本当に握り潰すわよ!(睨」(※ヒースは小さいままなので 「し、しないって言っただろうが?! ああったくわかりましたよお姫様!(汗(←笑いをこらえ切れない」 「ぶはっ!!! ひ、ヒースさんがお姫様とか言ってる…っくっくく…(笑」 「う、うるせーぞサリカ!!(照」 「でも、あんまり違和感ないですね…相手にお姫様なんて言われたら素敵でしょうね…(なぜかステラとノストさんを見る」 「…え、え??(汗」 「だと。この下民」 「げ、下民ッ!?Σ そ、それ何気なく初めてじゃないですか!? お姫様とは程遠いですよ!!」 「下から数えれば遠くないぞ」 「下から順位つけてのお姫様ってことですかっ!!」 「いーから、まず話戻せよ…(呆」(←常識人  ヒース耳栓装着。 「…エリナ君…真っ赤………やっぱり…ボクが話す…?」 「い、いいわよ!自分で言うから!! ああもう…!大体、質問が無粋よ!全部が好きに決まってるでしょうっ!?(真っ赤」 「…さ、サクっと言ったな…こっちが照れる…(照」 「あはは~、でもその気持ちわかりますよ~(笑」 「そ、そんなものよね!? 確かに無神経だけど、それがあるからこそ、身分や状況も気にしないで私に………って、何言わせるのよ!?Σ(恥」  ってことで、今度はエリナが耳栓装着。 「よ、よしこれは…さっさと言った方が楽になるよな…!(汗) …つってもよくわかんねーんだが…とりあえず危なっかしい奴だなって思ってて、なんか放っておけなくて付き合ってやってたんだが、気が付いたら…」 「好きになってたんですかっ!?(キラキラ☆」 「…う…その…(照」 「エリナさんが危なっかしい…ですか…?私にはそうは見えませんが…放っておけなかったなんて、なんだかノストさんとステラみたいですね?(微笑」 「んな、ぁああッ!!?Σ ふぃ、フィアちゃん、それはその…!(真っ赤」 「慈悲だからな」 「…そ、そうでしたね…ノストさんが私に付き合ってくれる理由、慈悲でしたよね…(泣」

30. お話ありがとうございました!!…そういえば、今の今まで忘れていましたが、男性陣の皆さん小さいままでしたね(苦笑)

「確かに忘れていましたね…(汗」 「同じく忘れてました…ノストさんが小さいままです…可愛いです…(笑」 「…」(←思い出したかのようにこちらを見てくるステラの目が嫌だ 「うん…ボクも…頭の上にいるままだし…ゴキ「なんて言ったら引っかくぞてめー!!(怒」 「俺はさっき握り潰されそうになったから思い出したが…」 「私は一応、頭の片隅で覚えてたけどね~」 「小人に合うサイズの耳栓があったことに驚きよね…」

31. すみません、今戻しますね。

「っはー、よーやく戻れた…ひでぇ扱いされたからもう勘弁してくれ…(安堵」 「セルク…ゴキブリ扱いされて…可哀想に…」 「首謀者はお前だろ!!(泣」 「うーん、やっぱ等身大の方が落ち着くね。小さいと、普段はなんでもないものまで凶器になるしね~」 「(ヒースを見上げる) …相変わらず大きいわね………これじゃ、脅しが利かないわね…(ぼそっ」 「(…も、戻ってよかった…!;;)」 「サリカも戻っちゃいましたね…でもやっぱり、この方が頼れますしね」 「ノストさん…小さい時は可愛かったですけど…やっぱりこっちの方が………カッコイイですね…(照」 「(ステラを見下ろす) …チビだな」(←改めて一言 「…ち、チビですよ!どーせチビですよっ!! でもでもっ、そんなチビより、さっきノストさんは小さかったんですからね!? 手のひらサイズでしたよっ?!(びしっ」 「今はお前がチビだ」(←現実主義 「………そうですよぉ…さっきのは、魔法っていう裏技を使いました…(泣」(←認めた

32. 戻ったばかりですみませんが、次の魔法をかけさせていただきます!!

「ま、またですか?(汗」 「こ、今度は何だ…?(汗」 「変な魔法かけんなよ!?(泣」 「は、はい…!(緊張」 「…(面倒臭ぇ…」(←早く帰りたい 「おお、まだあるんだ。どうぞどうぞ~♪」 「面白い魔法…だったらいいね…」 「何かしら…」

33. 女性陣はゴスロリ衣装。男性陣は燕尾服です。あ、ステラとノストさんだけネコ耳つけときましたよ!!

「う、嘘だろおお!!?Σ なんか息苦しいと思ったら…!(汗」 「でもヒース、意外と似合ってますよ?(笑) 私は…えっと…か、可愛い服ですが…ちょっとだけ恥ずかしいです…(照」 「ふぃ、フィアちゃん可愛い…!神官服じゃないから、いつもの聖女様!って感じの雰囲気じゃなくて、なんとなく親近感あるね!」 「フフ、ステラも可愛いよ?でも着たことあるから動じてないね~、つまんないの(笑」 「ノストさんとサリカさん…違和感なさすぎです…っていうか、ノストさん猫耳…!か、かっこ可愛すぎる…!」(←再び暴走モードに移行 「(ステラの猫耳を見る) …居場所間違ってるぞ」(←ここはゴスロリ&猫耳の格好でいる場所じゃないと言いたい 「特にサリカさんは、人当たりよさげな微笑みといい…!実は執事兼業してませんかっ!?」 「はは、バレちゃしょうがないね。実はフェルシエラの…」 「う、うそっ!?Σ」 「冗談だよ(笑) ノストは接客、全然ダメそうだね~♪ というか、当の本人にやる気がないか(笑」 「…ちょ、ちょっと待って…これ…丈短いわ…(恥」(←基本ロングスカートだった人 「な、何で俺がこんな格好しなきゃならねーんだ…!?(汗」 「…女の子たち、可愛い…今回、セルク可愛くない…」(←カッコイイにはあまり興味がない模様 「み、ミカちゃん可愛い…!! セル君もカッコイイし!お母さんも似合ってますよ?」 「あ、貴方達はいいかもしれないけど…!こ、こんなの着こなせないわよ…!私、何歳だと思ってるの!?(恥」(※享年26歳 「か、カッコイイって…(真っ赤) す、ステラも…可愛いぞ…耳とか…(照」

34. お二人はもうすでにその衣装姿があるので、前回結構好評だった耳をつけときました!ネコ耳の理由はフィアちゃんの希望をとりました♪

「あ、そうでしたね、そんなこと言いました!ステラ…猫耳、凄く可愛いです…触ってもいいですか?(キラキラ☆」 「フィアちゃん、猫好きだね(笑) いいけど、引っ張らないでね?痛いから…!(汗」  ガシッ(掴 「あいたたぁあッ!!?Σ の、ノストさぁん!? フィアちゃんが触るより先に、横から引っ張らないで下さいよー!! 嫌がらせですよねっ!?(泣」 「そいつに引っ張られる前に引っ張っておいた」(謎 「わ、私だって…!えいっ!!(跳」  ジャンプしたら、ガシッと奇跡的に片方ノストさんの猫耳を掴めましたw 「…」(←地味に痛いし掴まれたことが不愉快なので眉間にシワ寄ってる  ってことでガッシ(掴 「ふにゃぁあっ!!?Σ りょ、両耳掴むなんてっ、ひ、ひどいです!!(泣」 「…な、なんだかじゃれあってるみたいで…私、お邪魔なような気がしてきました…(苦笑」 「あはは、仲良いねぇ、相変わらず(笑」 「…エリナが…ゴスロリ着てる…Σ」 「…何も言わないで。絶対。無神経な貴方に今何か言われたら、本当にトラウマになりそうだわ…(恥」 「い、いや…その。普段は綺麗だが…今は、可愛い…ぞ?(照」 「………何も言わないでって言ったでしょうっ!?(泣) 大体それって褒めてるの!? ああもうどうすればいいの?!(泣」(←パニック 「って、何で泣くんだよ!?Σ ったく、ほら、泣くなって…(汗」 「ヒースさんが、エリナさん慰めてるよ。なんか微笑ましい光景だね~」 「エリナ君…似合わないとか言われると思ってたから…直球でヒース君に褒められて…嬉しいんだよ…」 「お前、解説役だな…(汗」(←今回はミカユがうるさくないでの余裕ある発言

35. 皆さんとても似合っています!!でも、ヒースさんは着崩した方が"らしい"ですかね(笑)

「ノスト君…もう着崩してるよ…」 「の、ノストさん…いっつも首隠れてるので、首筋見えると、目新しい感じで…なんか…目が行きます…(照」 「『らしい』って言うか…俺、普通の服着ると首絞まるから、前締めてないだけなんだが…」 「…貴方は大柄だものね…確かに、合うサイズはなさそうだわ」(←落ち着いた 「俺は普通に締まるが…普段に比べたら、動きづらいってのはあるかもな」 「私…この服、普段と同じような感じなので、あまり違和感ないですね」 「ノストは、邪魔だから着崩してるのかな?」 「襟がな」(←だが襟がない服は好まないという大貴族のプライド

36. ヒースさんとエリナさんのみに、魔法をかけます!!

「何でしょう?」 「二人のみの魔法…ですか」 「うーん、ちょっと想像つかないな~」 「…変なのかけないでね…」 「え、エリナ、大丈夫か…?(汗」(←ちょっと心配になってきた 「二人だけか…(ホッ」 「何かな…」 「…」

37. じゃ~ん!!10年前のお二人の姿になってもらいました!あ、もちろん衣装はそのままですよ。ついでに、剣等の実力もそのままです。

「おぉ~!二人とも若返りましたね~(笑」 「ま、マジだ…一体、どういう魔法なんだこれ…?(汗」 「突っ込んじゃいけません…」 「ヒースなんて、サリカとそう変わらないんじゃないですか?何歳ですか?」 「10年前…俺らは3年前に死んでるから、享年から7年引いて、22歳ですね」 「エリナさんはっ?20歳くらいですか?」 「…19、よ。信じられない…ヒースが若いわ…」 「お前こそ…なんか、あどけなくなったっていうか…」 「ノスト、ヒースさんの腕前変わってないってよ。よかったね~♪」 「ならいい」(←やはりそこ基準

38. 10年前のお二人の姿を見ての感想をどうぞ!!

「(ヒースを見て) 誰だお前」 「率直すぎますよ…でもでも、別人ですね…!」 「本当だな…さっきほど大柄じゃねぇし…」 「そ、そんなにか?自分じゃわからねぇな…(汗」 「あはは、なんだか同世代みたいで親しみ湧きますね~(笑」 「エリナさんが19歳ということは、私と1つ違いですね。でも…やっぱり、私より背もありますし、年相応…いえ、それ以上に大人っぽく見えますね…」(←外見が幼いことをちょっと気にしてる 「特に得することなんてないわよ?いいじゃない、貴方、十分可愛いもの」(←女の子には優しい 「お母さんは変わらず綺麗ですっ…!というか色白ですね…!」 「病弱だからよ。昔は…外に出ることも稀だったのよね…」 「ヒースさんが連れ出してくれたとか?(笑」 「この人が、そんな気の利くことすると思う?(冷」 「…でも…事実みたいだよ…」 「ちょっと、心読まないでっ!! こ、この子、やりづらいわ…(汗」(←策士様がミカちゃんにお手上げ状態

39. こうやってみると、エリナさんとヒースさんのお二人が寄り添っている姿って、本当にお似合いですね!!

「はい、本当です…!」 「うん…お似合い…」 「当たり前よ。この人、私の下僕なんだから。それらしい振る舞いでいるでしょう?」(←調子戻ってきた 「それらしい振る舞いって、まさか、お前に脅されてる振る舞いか!?(汗」 「そう、それよ。わかってるじゃない」 「あははは!! なんだか、どっかの二人と凄く似てるね~?(笑」 「わ、私とノストさんのことですかっ!?Σ た、確かに今、エリナさんから、ものすごーくノストさんと似た雰囲気が…(汗」 「はぁ?俺と似た奴がいるわけねぇだろ」 「そうね、私と同じ気質の人がいるとは思えないわ」 「…コイツら、意外と気合うんじゃねぇか…?(汗」

40. ノストさん、ヒースさんと手合わせしたいとは思いませんか?もし良かったら、ネコ耳も元に戻して対等にしますけど?

「猫耳戻っちゃうんですかっ!?Σ そ、そんなぁ…猫耳ノストさんが…(泣」 「まぁノストのことだしね~、やりたいんだろ?」 「…(ジクルド出す」 「仕方ねぇな…ま、たまにはいいか。こうして来られるのも限られてるしな。付き合ってやるよ」 「負けたら師匠の面目立たないわね」 「負けるわけねーだろ?俺を誰だと思ってるんだよ?(不敵な笑み」 「………………無神経な剣術馬鹿」(←ヒースの不敵さに不覚にも動揺した 「あ、ノストさんと同じふうに呼んだ…やっぱりエリナさん、同じニオイがします…(苦笑」 「ノストさんもエリナさんも貴族ですし、やっぱり似たようなところがあるんじゃないでしょうか?(苦笑」 「二人とも、偉そうなところが特にな…」 「でも…心の中は全然違うよ…ノスト君は、いつも落ち着いてるけど…エリナ君は、顔に出さないだけで…割と感情の起伏、激しい…」 「ほほう、つまり、エリナさんは私と似たタイプってことか~」 「た、確かに…!サリカさん、怒ってても、見た感じはいつも通りだったりしますよね…」(※3章幽霊都市編とか

41. 聞くまでも無かったようです…。それでは、魔法を解除しますね。どうぞ、存分に戦ってください♪

 ギィン!!(剣戟の音 「解除されて即、ノストさん飛び出していきました…(苦笑」 「ヒースさんも、生前は大変だっただろうね~。レミエッタ公爵家に行く度、奇襲かけられてたって話だし。もう挨拶代わりだって言ってたかな」 「ノスト君…ヒース君に懐いてたんだね…」 「たまにしか来なかったというのもあるんじゃないかしら?ヒースだって、教団の仕事があったもの。そんなしょっちゅうは行けなかったと思うわ」 「久しぶりに帰ってきた父親にじゃれつく息子…って感じか?」 「そ、そう考えると、ノストさんが凄く可愛く思えてきます…!(笑」

42. 2人が戦っている間に聞いておきますが、どちらが勝つと思いますか?

「ヒースに1票。師はあの人だし、剣術の腕が死ぬ直前のものなら、そうじゃないかしら」 「同じく、私もヒースさんだと思うね。ノストには悪いけど、正直ヒースさんが負けるところなんて想像つかないからさ~」 「私もですね…3年前だって、まさか、あのヒースが死ぬだなんて思っていませんでしたから…」 「ジクルドと切り合って、ヒースの剣が切れないってことは、魔法でなんかやってるんだろ?となると、純粋な剣術勝負だからな…やっぱヒースだろうな」 「…えっと…率直に言えば、お父さんの方が強いと思うんですが………でもでも、なんだかノストさんに誰も入れないって可哀想なので、私はノストさんに1票ですッ!!(挙手」(←いい子属性発動 「ステラ君、寂しがらないで………ボクも、ノスト君、応援するから…」 「…み、ミカちゃぁ~ん…(うるっ」

43. お疲れさまでした。それで、どちらが勝ちましたか?

「言うまでもねーだろ?(笑」 「ぶっ殺す…(睨」 「の、ノストさんがいつもより物騒なこと言ってるっ…!(滝汗) ノストさんも頑張ってましたよね!(汗」 「はぁ?凡人のクセに知った口利くな何が見える(睨」 「………はい、何も見えてませんでした…(泣」(←目視不可能だった 「まぁ確かに、ディアノスト粘ってたぞ。ヒースもたまに焦った顔してたし」(←普通に見えていた人 「ノストも成長してるってことだろうね~」(←同じく見えていた人 「ノスト君…ヒース君は褒めてるよ…」(←さらに同じく見えていた人 「うおっ!?Σ よ、読まれた…(汗」 「でも、勝った相手にそんなこと言われても、火に油じゃない?」 「…そ、そうですね…ノストさん、さらに怖い顔してます…(苦笑」 「剣以外能無しのデカ男そこに直れぶった切る(睨」 「な、なんか珍しく本気で怒ってるんですがッ…!! どっかでプライドに傷走りましたか!?(大汗」

44. 2人ともとても楽しそうでしたね!対等に戦っての感想などありますか?

「そんなもんねぇよ(睨」 「なんかいつもより怒ってるな…(汗」 「ノスト君…まだヒース君を越えられなくて…自分に怒ってるんだよ…」(←命知らず 「…(ミカちゃんをギロリ」(←相手がミカちゃんなのでどうしようか悩んでる 「ボクと戦う…?ボク…キミより強いよ…?」(←そんなつもりではなかったが挑発的 「(ステラを睨んで) お前のせいだ」 「終着点、私ですかっ!?Σ」 「けど、ノスト、お前成長してるぞ。前回、一度戦ったが、3年間はちゃんと見てねぇからな」 「師の貴方から見て違うのなら、本当なのでしょうね」 「あ、ヒースさん、私はどうでしょう?ちょっとやってみませんか?(笑」 「休み無しか!?Σ」 「剣聖ならそれくらいのハンデ、どうってことないでしょう?ってことで、やってもいいわよ」(←主導権握る妻 「正論ですね~、それじゃあ(笑」 「おい勝手に話進めんな!!(汗」

45. 今回は長くなってしまいましたが、ここでお開きにしたいと思います。

「そういえば…いつもより、長かったかも…」 「でも、楽しくて、つい忘れていましたね。あっという間だった気がします」 「そうだね~、一瞬だったような気も………って、ノストさんッ!! まだ終わってませんから!!(汗」(←立ち去ろうとしたノストさんを捕縛 「残りはお前の出番だろ。働け下僕」 「いーえッ!! ですからっ、さっきも言いましたけど、この質問はみんなが力を合わせて…!」 「お前は役立たずだな」(=戦力外の下僕は、力を合わせても無いに等しい 「………た、戦わないから大丈夫ですっ!!(汗) わ、私にできることと言えば、料理ですから…きっと、みんなにエールを送る役ですッ!!(びしっ」 「なら世話係(=後片付け)に徹しろ」 「ディアノスト、悪ぃが、作者から逃がさないように言われてる」 「俺も手伝えって言われてるんだよな」 「仕事だ下僕。あのチキンと剣術馬鹿を片付けて来い(指差し」 「ええぇーーッ!!?Σ 戦力外って言っておいて、何でそーなるんですかっ?!」 「でも、ステラだったら、いろいろと片付けられちゃいそうな二人だね(笑」 「確かにそうね(笑」

46. ヒースさんとエリナさんは、今日一日は存在できるので、話したいことなどがあったら今のうちにしておくといいと思いますよ?

「じゃあ、やっぱりヒースさん、手合わせしましょうよ(笑」 「仕方ねぇなぁ…ちょっと休んでからな(溜息」 「サリカも、意外と戦うの好きですね…(苦笑」 「まぁ、武術家の性じゃないですか?ねぇ、セルク?(笑」 「俺に振るのか!?Σ …まぁ…確かに、わからないでもないな」 「ボクは…どっちでもない…」 「み、ミカちゃんが戦うところって、想像つかない…(汗」 「貴方も戦えるの?私も、全然想像つかないけど…」 「そう…?ボクは…セルクと違って…体術しかできないけど…」 「体術っ!?Σ 余計想像つかないよ!!(汗」 「想像力が乏しいお前には無理だろうな」 「の、ノストさんは想像できるんですかっ?! ミカちゃんが体術ですよ!?」 「舞の真似事だろ」 「そうだな、確かに舞っぽいな」 「ステラ、私みたいなの想像してたんじゃないの~?(笑」 「うっ…だ、だって…!(汗」

47. ちなみに、その魔法は今日一日解けません。まぁ、今回は特にひどい魔法などかけていないので気にしないですよね。

「そういや確かに、あんまりひどいことされてないな。ゴキブリ扱いされたのは、元々コイツ(ミカユ)のせいだし…」 「今回…セルク、可愛くない…つまんない…」 「『つまんない』で結構だ。」 「前回、どんな魔法かけられたのか知らないけど…楽しかったわ」 「ゴスロリ着て泣き出したじゃねぇか…(苦笑」 「………無神経な貴方には、泣いた理由わからなくて当然ね…(嘆息」 「着せ替えみたいで楽しかったです!ちっちゃいノストさんも凄く可愛かったですし!(笑」 「ええ、燕尾服のサリカも、似合ってて格好良いですしね」(←事実を言っただけで深い意味はない 「そうですか?フォーマルな服って、神官服以外、着たことないんですがね~。庶民の出ですし」(←褒め言葉だってわかってる 「燕尾服で猫耳のノストさんは最高でした…(ぽわーん」(←誰か助けてあげて 「…(邪魔だ…」(←後ろの燕尾が気になる模様

48. 次回もまた会える事を楽しみにしています!!少しネタが無くなってきていますが…。

「楽しいから待ってるよ~。ネタなら私はなんでもいいから、セルクとかステラとかの反応が面白そうなのでいいよ(笑」 「変なこと言わないで下さいよ~!!(汗」 「それ…いいね。ボクが、二人の心の中を…赤裸々に語ってあげる…(微笑」(←なんか黒い 「てめぇら三人(サリカさん&ミカちゃん&質問者さん)グルだろ!!(泣」 「気が、合うだけ…」「気が合うだけさ☆」 「…お二人は、いつも平然としてますからね…(苦笑) 私は、楽しければいいと思いますよ」(← 一番反応が人並みかも 「じゃ、じゃあじゃあ、ノストさんが大変身とかしちゃえばいいと思います!!」(←ノストさんが絡むと暴走する子 「お前が楽器に変身しろ」(←今思いついた 「そ、それをノストさんが使うんですか!? それはそれで、いろいろと恥ずかしいんですがッ!!?Σ」 「…この子達、いつもこんな調子なの?」 「前回は俺だけ来たんだが、前もこんな感じだったな。…ほんっと、楽しげにやってるよなぁ…」 「…そうね…羨ましいくらいね」

49. ヒースさん、エリナさん。お二人が、来世で出会い、幸せになる事を祈っています。またお会いできるといいですね!

「来世、か…ユグドラシルに抜けた以上、そのうちまたエオスに帰ってくると思うが…エリナと同じ時に帰って来られるとは限らねぇしな」 「聖書じゃ、ユグドラシルで生前の記憶を忘れて、長い年月の後、エオスに入ることになってましたね。ですから、もしまた出会っても、相手のことは覚えていないはずです」 「…それでも…私個人の意見ですが、何か、感じるものはあると思います」 「…そんなもんですかね?」(←やはり無神経 「…お父さん、わかってないなぁ…(苦笑」 「………難しい、ね…乙女心…」(←ステラが思ったことを読んだ 「ミカちゃんも女の子でしょ!?Σ」 「ボクは元々、こうだし………それに、ボクは…外見がこうなだけで…性別、どっちでもないよ…」 「え!? て、てことは、セル君も…!?Σ」 「…まぁ、実質的にはな」 「それでも恋はするのかな?(笑」 「う、うるせぇそれ以上喋んなっ!! どっちかって言うと気質は男に分類されるんだよ!!(真っ赤」 「えっ、セル君好きな子いるの!? だれだれ??(わくわく」(←自分のことになるとニブイ 「庶民は気が利かないな」(←ステラの鈍感さについて言ったつもり 「そ、そっか、こんなこと聞くもんじゃないよね!ごめんごめん(苦笑」 「…しみじみおめでたい馬鹿だな(呆」 「え!? 今の、注意じゃなくて馬鹿にしたんですかっ!?Σ」(←お人よし 「………また…会えればいいわね…」 「エリナ、何か言ったか?」 「…何でもないわよ。ヒース、もし来世で、出会っていても気付いてくれなかったら、ただじゃおかないから(キッ」 「心配すんなって、絶対気付いてやるよ(不敵な笑み」 「………………(真っ赤」(←思いも寄らぬ返答に声が出ない 「…ヒースが…今、凄く格好良く見えました…(驚」

50. それでは、皆さんお元気で!!

「ええ、ありがとう」 「おう、またな」 「まったね~。ってことでヒースさん、手合わせしましょう(笑」 「貴方こそ、お元気で」 「ばいばい…」 「じゃーな、またな」 「逃っがしませんよぉノストさんッ!!」  ガシッ!(掴 「邪魔だ妨害女」 「ノストさんが悪いから私が妨害してるんですっ!最後ですから、何か一言…」 「(質問者さんに向けて) 早く消えろ」(※じゃないと帰れない 「ひ、ひどっ!?Σ さ、最後の最後でごめんなさいぃい!!(滝汗) そ、それでは、また会いましょうねっ!」

前回よりさらにステラが暴走してます…w というか暴走しているのは書いてる最中の自分?w エリナを書くのが楽しかったです♪
ノストさんがひどい人ですみませんこんな人で…^^;
こういうのやってると、自分の中でもキャラが固まってくるので勉強?になります…!ミカちゃんは意外と黒いらしい(笑
ご質問ありがとうございました!