さくらさんから頂いた質問。
致命的なネタバレは含まない、本編5章帰郷編時点での会話です。

ステラノストさんセル君ミカちゃんサリカさんフィアちゃんがいます。

1. 初めまして!!さくらと言います。早速ですが、皆さんのお名前をお願いします。

「こんにちは~、サリカ=エンディルだよ」 「ボクは…ミカユ=…レスターだっけ?」 「お前、いい加減覚えろよ…俺はセルク=カイラル。ま、偽名だけどな」 「初めまして、フィレイア=ロルカ=ルオフシルです」 「初めましてっ!ステラ=モノルヴィーです!」 「…」 「あーもう、ノストさんってば!」 「…ディアノスト=ハーメル=レミエッタ」

2. これからいくつか質問しますが、ぜひぜひお答えください。

「面倒だ」 「可哀想ですよノストさん!すみません、こんな人で…」 「あはは、なんかステラ、ノストの保護者みたいになってるね~」 「ふふ、本当ですね。ワガママなおぼっちゃまの代わりに頭を下げる召使いさんみたいです」 「って、保護者と召使いって全然違わないですか!?」 「所詮下僕だからな」 「召使い…そりゃ言えてるな」 「うん…ステラ君にピッタリだね」 「そ、それって褒めてるの!?Σ」

3. いつも自分の傍にいる人、または自分が傍にいる人は誰ですか?

「俺は…まぁ、否応無しにスロウとミカユだな」 「…セルク…ボクと一緒にいるの嫌だったの?ボク…ちょっと悲しい…家族みたいなものなのに…」 「いや、お前はともかく、スロウが家族ってのは…ちょっとなぁ…」 「す、スロウさんが家族…なんか想像できない…あ、私はノストさんです。一緒に旅してますし。ノストさんも、そうですよね」 「そうだな」 「私は、お兄ちゃんですね。ルナは3年前からいませんが、それまでは一緒でした。サリカも大体はミディアにいますが、いない時もあります」 「あはは、そうですね。私は単独行動が多いかなぁ。ルナがいた頃は、ルナと一緒の方が多かったけど」

4. その人の事をどれくらい知ってますか?

「サリカのことも、お兄ちゃんのことも、よく知っています。お兄ちゃんはもちろん、サリカやルナも家族のようなものですから」 「同じく。私も、フィレイア様のことは、わかっているつもりですよ」 「ふふ、サリカ、その言葉では自力で理解したように聞こえますが、ルナがいなければ理解できていなかったかもしれませんよ?」 「はは、まったくもって。ちなみに、ルナのことは熟知してるつもりだよ」 「あ、相変わらずクールなやり取り…私は、ノストさんのことは一応素性とかはわかってますけど…何考えてるのかわかんないのは相変わらずです…」 「自惚れんなよ。凡人に俺の思考が読めるわけねぇだろ」 「そ、そりゃそーですけど…理解したいって思うじゃないですか!ノストさんは私のことわかってるみたいな顔してますけどっ、わかってない部分もあるに決まってます!(びしっ!」 「…で?」 「………そうですね、別に全部理解してなくても、だからどーしたって話ですよね…(泣」 「俺は、スロウのことは知らねーな。ミカユは、俺と似たような存在だからわかるが」 「…ボクも…スロウ君からは心が読めないから、スロウ君のことは知らない…」

5. いきなりですが、その人の事は好きですか?

「だっだだだ誰のことですかっ!!!??ΣΣ」 「す、好き?別にミカユは普通だが、ステラは…いやつーか何でそんなこと聞くんだよ!?!ΣΣ」 「あっはは~、若人諸君はわっかりやすくていいね~♪ フィレイア様も、ルナも、もちろん好きだよ。あぁ、深い意味はないけど」 「そうですね、私も、お兄ちゃん、サリカ、ルナ、みんな好きですよ」 「…サリカ君とフィレイア君は、大人だね…ボクは普通…」 「んじゃあ、ノストは?ステラのこと、どう思ってるの?」 「さ、サリカさんッッ!!?!Σ ちょっ…!!」 「馬鹿凡人妨害女騒音女転倒女な庶民」 「………わ、私が怯んだ隙にさんざん馬鹿にされてる~!!(泣」

6. その人に一言どうぞ!!

「え、えっと…いつもお世話になってます!」 「足りん。そこにひざまずけ」 「ええええッ!!!? で、でも冗談だってわかってますからねっ!ノストさんが堅苦しいお礼嫌いなのは知ってるんですからねー!!」 「………………調子に乗るなこの凡人が」 「(あ、ちょっと悔しそう…笑)」 「ふふ、相変わらずお二人は仲が良いですね。いつもありがとう、サリカ」 「いえいえ、こちらこそ」 「お前、俺のヴィエルに便乗してくんじゃねー!」 「だって、そうじゃないと君が何処行くかわからない」 「だああ何で前と同じやり取りなんだー!!?」

7. 今ここにいる人たちの中で、自分の好きな人はいますか?

「い、いねーよ!!(汗汗)」「いっいませんよ!!(汗汗)」 「………いるって」 「って、おいミカユ勝手に読むんじゃねぇー!!!(汗」 「ひゃああミカちゃーーん!!!(汗」 「ふふふ、楽しそうですね~。サリカの好きな人は、今は遠くにいますよね?(にっこり)」 「さぁ、何のことでしょうか?(にっこり) ノストはどうなの?」 「ジクルドなら俺の周囲にいる」 「あはは、なるほど!ジクルドが好きってことか~(笑」

8. 今ここにいる人たちで、誰と誰がお似合いのカップルだと思いますか?

「もちろん私は、ステラさんとノストさんだと思ってます」 「私も同意ですね~」 「んなぁあ!? ま、またまた~、ただ私達が一緒にいるからってだけでしょう!?Σ」 「下僕だからな、近くにいれば使いやすい」 「…あの、今すごーく空しい気持ちが…(泣」 「ちょ、待てぇい!! そ、その…お、俺はっ!?」 「あ、私は、やっぱりセル君とミカちゃんかな~。なんかセットって感じでいいよね!」 「おま、ちょ…(ガーン) …ってか、ぬぁあんでよりによってコイツなんだよ!?」 「セルク…不満?ボクらは、元々似たようなものだし…嫌だって言っても、仕方ないよ…」 「いや、それとこれとは違ぇよ…ああなんか、もう疲れた…」

9. 自分の願いが一つだけ叶います。何を願いますか?

「ま、マジか!?Σ」 「セル君、例え話だよ!希望打ち砕いて悪いけど!(汗」 「………だよなぁ…(落胆) もしそうなら、1つだけあるが…」 「…うん、ボクもキミと同じ。でも、ごめんね…言えない」 「うう~、気になるなぁ…私は、うーんと……(中略)……だ、ダメだ言えませんッッ!!!(真っ赤) の、ノストさんはどうですか!?」 「ヒースを蘇生させて挑む」 「…何と言うか、ものすごーくノストさんらしいですね…サリカさんとフィアちゃんは?」 「私は特にないなぁ…でもノストみたいに、死人を呼び戻すって言うのでもいいんなら、会いたい奴がいるんだよね」 「私は………ごめんなさい、1つだけありますが、言葉にしてしまうのが怖いので、心に秘めておきますね。簡単に言うなら、リュオスアランに関することです」

10. 一週間後、世界が滅びます。さて、皆さんはその一週間をどう過ごす?

「え、えええぇえッ!!? ほ、ホントなんですか!? こんなことしてられないじゃないですか!!」 「ステラ、落ち着け!ただの例え話だって!って言うか、さっきと立場が逆じゃねーか!」 「わ、私だったら!どうにかならないのか探します!もちろんノストさんも行くんですよ!?」 「…することがないよりは、マシか」 「え、ほ、本当についてきてくれるんですか!? やったー!!」 「いや、逆に言うなら、世界が滅びそうにならないとついて行かないってことだぞ…俺は別に何もしねーな。ステラがそうするって言うんなら、手伝うかもしれねぇが」 「うん…世界が滅ぶことで、ボクらはようやく死ねるってところもあるから…でも、手伝いくらいはするかも」 「私は、そうだなぁ…ルナのところにでも顔出しに行くかな」 「そうですね、私もそうしたいです。それで、みんなでステラのお手伝いをしましょう」 「いいですね。ルナも囲んで、みんなで楽しくやれそうで」

11. 自分が風邪をひきました。誰に一番最初に気づかれると思いますか?

「やっぱりノストさん…でしょうね…ノストさんのカゼにも、多分私が気付いてあげられると思います!カゼ引いたら、絶対言動がいつもより粗雑になるに違いないですっ!」 「ま、ステラなら有り得るかもしれないけど…武人は基本的に、体調が悪いのを押し隠す訓練もしてるから、難しいと思うよ?相手に調子が悪いことがバレたらマズイからね~」 「そ、そうなんですかっ!? で、でも、頑張って見破ってみせます!」 「はぁ?ナメてんのかてめぇ(睨」 「………ご、ごめんなさーい!!(汗」 「私は、やっぱりお兄ちゃんが気付いてくれると思いますね…サリカはどうですか?やっぱりルナですか?」 「まぁ、そうでしょうね。何だかんだ言って、ルナとはもう5年くらいの付き合いですしね」 「俺らは…まず病気にならねぇからなぁ…」 「うん、そうだよね…答えようがない…」

12. 突然ですが、皆さんに性転換の魔法をかけました。ちなみに、服も変えときました。

「うぇえええッ!!? ま、また!? 悪夢再来ですかッ!!」 ※コレ参照→ 「…(またか…)」 ※コレ参照→ 「えっ、あの…?!」 「なぁああ!?!」 「っ…?!」 「んっ?!」

13. 性別の変わった他の人を見ての感想は?

「…」(←やっぱりどうでもいい 「ひゃあ…ノストさん、とっても美人ですね…サリカは元々女性にも見えますから、あまり変わっていませんが…さらに綺麗になってます…ちょっと嫉妬しちゃいます…」 「おや、そうですか?そういうフィレイア様も、凛々しくて可愛いですよ(笑」 「こ、この格好で言われても嬉しくありませんっ!(プイッ」 「ふぃ、フィアちゃぁ~ん!ミカちゃーん!うわあーん!!(泣」 「す、ステラ…その…男になってもお前、可愛いままなんだな…(汗」 「フィアちゃんも言ってるけど、このカッコで褒められても嬉しくないよぉ!セル君はなんか可愛いし!世の中意地悪だー!!(叫」 「うん…セルク可愛い…おいでおいで…撫でたい…」 「う、嬉しくねえええ!!!?」

14. 戻し方は分かりませんが、たぶんすぐに戻ると思いますので、しばらくそのままでいてください。

「ま、マジかよ!! しかも多分って!!(汗」 「やった…セルク、おいでおいで…(嬉」 「だ、誰か助けてくれぇえ!!!(泣」 「ま、またですか?! こ、今度は、ええと………ど、どうしてやりましょうっ!?(汗」(←ネタギレ 「やっぱりチビなんだな(見下ろす」 「う、ううっ…!! な、何で性転換しても、普段のノストさん並に身長が伸びないんでしょう!? 元がチビだから!?(悔」 「ぷっははは!!! ノスト並の身長あるステラって、あはははッ!!!(爆笑」 「あはははっ!! ほ、本当ですね、おかしいですね!!(爆笑」 「な、何で笑うんですかー!!?Σ」

15. 少しふざけすぎました。すみません。

「ほんとーですよ!もうっ!(怒」 「ステラ君…男の子の格好、ホントに嫌みたい…ノスト君の目が気になるんだって」 「み、ミカちゃあん!?Σ こ、心読んでも喋らないでよぉ!!(汗」 「このドチビが」 「…ち、チビってしか見られてない…(泣」 「まぁ私はあんまり気にしてないよ~。楽しいし♪」 「わ、私は…複雑です…早く戻りたいです…」 「俺も戻りてぇよ!ミカユが怖ぇ!!(汗」

16. とりあえず、質問が終わったころには戻ると思います。なので、質問に戻りますがいいですか?

「そ、そうですね…焦っても仕方ありませんね…」 「こ、今度こそ信じていーんですね!? 信じてますよっ?!(泣」 「まだミカユに怯えなきゃなんねーのかよ…!!(汗」 「よかったね、セルク…(嬉」 「『よかった』のはお前だろ!?」 「あはは、みんな面白いね~♪」 「…」(←周りがやかましいと思ってる

17. では、いきます。

「おっけー」 「うん」 「どぞ~」 「はい」 「おう」 「…」

18. 自分にとって生きがいともいえる事が二度とできなくなりました。さて、どうする?

「私にとって生きがい…か。うーん…まぁ、神官の仕事かなぁ。そりゃ困ったね」 「困ってるふうには見えませんよ?私も、今の立場がなくなってしまったら…大変ですね。そうなったら、ちょうどいいですし、教団を辞めてしまいましょうか」 「あはは、セフィスのフィレイア様がいなくなったら教団終わりですよ?って言う私も、自由奔放に過ごしてると思うよ」 「俺は、特にねぇな。生きがいなんてねーし、別に好きで生きてるわけでもねーし…」 「そ、そんな悲しいこと言わないでよ、セル君!何かないの?!」 「うん…でもボクらはそうだね。…ステラ君は?」 「私は、料理…かな?それができなくなったら…ど、どうしよう!? こ、こうなったら農耕に励むしかないっ!!(汗) って、ノストさんの場合は…剣術?それができなくなったら、ノストさん、どうするんですか!?Σ」 「知らん。その時はその時だ。まずはお前を罵倒してそれから考える」 「…う、嬉しいのかムカつくのかよくわかりません…」

19. 昼と夜、白と黒、どちらが好きですか?

「…考えたことねぇな…昼と黒ってことにしとくか」 「うん…じゃあボクも、夜と白ってことにしとく…」 「な、何その返答!? 私は…どっちにも良さがあるから、選べないです。夜は静かで綺麗で優しいけど…怖い。昼は明るくて賑やかだけど、全部を照らしてしまうのが逆に怖いかなって…」 「ほほーう、ステラらしいね。私も考えたことないからねー。ま、教団由縁ってことで、白と昼にしとこうか。昼は太陽が昇ってますからね、セフィス?」 「ええ、私も同じですね。白と昼です。黒と夜が嫌いなわけではありませんが、あまり縁がないので…」 「じゃあ、ノストさんはどうですかっ?」 「やかましい馬鹿が黙る月夜だ」 「…うう、はい…月=白ってことで、夜と白ですね…(泣」

20. お疲れさまでした!これで質問を終わります。最後に感想などをどうぞ!!

「と、ところで、この性転換の術はいつ解けるのですかっ?(汗」 「おっと、忘れてましたね。あはは、フィレイア様、そんな慌てなくても似合ってますよ」 「ですから嬉しくありません!私をからかわないで下さいっ!」 「拗ねた…な、なんか真ん中辺りですげぇギクっとするよな質問もあったが…楽しかった…のか?(汗」 「わ、私に聞くの!? え、ええと…確かに、ギクっとするような質問もあったけど…楽しかったんじゃない?というか、私も早く戻してほしいですー!(泣」 「女の子たちは、早く戻りたいみたい…」 「ミカちゃんもでしょ!?Σ」 「…」(←コレといって感想もない

21. ありがとうございました!!あ、ちなみにもう元の格好に戻っていますので、ご心配なく!!

「あ…ホントだ…いつの間に…」 「よ、よかったあぁああ!! ほ、ほっとした…よかった…」 「あらら、もう終わっちゃったのか。ステラとフィレイア様の反応が見てて面白かったんだけどね~」 「陰険ですよ、サリカ…まったく貴方という人は、人をからかうのだけはお上手ですよね…(呆」 「ノストさんも綺麗でしたけど、やっぱりいつものノストさんが…カッコイイですよ…ね…いやあの、も、文字通りですよっ!!(汗」 「当然だ」(←自分の容姿わかってる人 「ノスト君…綺麗だったね。ボクは白髪で、ノスト君は銀髪だけど…髪、綺麗で…ちょっと悔しい…セルクも、元に戻っちゃったし…つまんない…可愛くない…」 「つ、つまんなくねぇええ!! 俺は戻ってホッとしたぞ!『可愛くない』で十分だ!!」

22. これからもがんばってください!

「何をだ」 「つ、突っ込みさすが…きっといろいろですよ!頑張りますねっ!」 「うん、応援ありがとう、頑張るよ~」 「はい、頑張ります」 「おう、任せとけ」 「うん、頑張る…でもいろいろって何…?」 「う、うーん…生きること…?って、なんか話が壮大になってきた…(汗」

さくらさんより質問を頂いたので、答えてみました。
9番、みんな秘密主義w ご想像にお任せしますw
ご質問ありがとうございました~!